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みなさまこんにちは。

スポーツコード営業部の川口です。

久々になってしまいましたが「ユーザー事例インタビュ−Vol.4」

ここまで3回は全て大学チームへインタビューをしてきました。

今回は趣向を変え、日本初の中学生バスケットボール界ユーザーを紹介します。

訪問したのは神奈川県横浜市にある中学校、

希望が丘中学校女子バスケットボール部に伺いました。

 

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使っているソフトウェアは「スポーツテックゲームブレーカー ※」

※現在、スポーツテックゲームブレーカーはサポート及び販売を終了しております。

作業を担当している学生は2名。

<2年生 マネージャー 堂島 愛華 主担当>

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<1年生 安藤彩花 副担当>

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購入から1年以上は先生が作業をしていたのですが、

昨年8月の県大会時から、当時1年生の堂島さんが担当することになったそうです。

公式戦(基本的にはトーナメント形式)の際は撮影後すぐにコーディングをし、

①試合映像

②各選手毎に切った映像

をYouTubeにアップし、チームで共有をしているそうです。

また、練習試合が土日であった場合は次の練習時にこんな形で作業を

↓↓↓↓

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まだまだ操作を始めて約半年であるにもかかわらず、問題なく作業しておりました。

もちろん、数値と映像をフル活用し分析をするなどの細かい分析は行ってませんが、

若干14歳の学生がスムーズにMacを使いこなしゲームブレーカーを利用している、

この事実は本当に嬉しい限りですし、もっと増えていってもおかしくないのではないかと思います。

何より嬉しかったのは、

「試合映像を見ることは本当に好き!!」

「このような作業をするのは全然苦ではなく、楽しい♪」

この年代からこのようなことを知り、体験することは本当に重要であると個人的には思います。

あくまでも「スポーツコード」は、「目標」を達成する為の「手段」で利用するツールに過ぎないので、

操作ができるからといって必ず一流のアナリストとは言えません。

が、 そのツールを利用し自分自身の幅を広げることができる可能性は十分に秘めていると思うのです。

たまたま担当となったかもしれないけど、これがきっかけとなり今後に繋がっていって欲しい。

そんな気持ちになったインタビューでした。

今回ご協力いただいた希望が丘中学校の石丸彰男先生、堂島愛華さん、安藤彩花さん、

本当に貴重な機会をありがとうございました!!

もうすぐ新しい年度の始まりで皆さんお忙しいかと思いますが、

今年もよろしくお願いします! (だいぶ遅くなりすみませんでした。。。)

最後になりますが、今後も様々な競技のチームにインタビューをしていきたいと思っております。

こちらからもアプローチをしていきますが、掲載してもいいよ〜という方は、是非ご連絡を!

Vol.1、Vol.2を見ていない方は下記を。

Vol.1 桐蔭横浜大学女子バレー部

Vol.2 上智大学ラグビー

Vol.3 東海大学バスケットボール部

 

 

スポーツコード東日本営業担当

川口 雄大

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