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予告よりも少し遅くなってしまいましたが、2015年最後の日のきょう、Hudlの日本語ページ(準備サイト)のオープンをお知らせします。まだ準備サイトのため、Hudlのサービス内容について詳細な情報は掲載できていませんが、今後充実させていきますので、ぜひご期待ください。

ここでは、私、橘が特にお勧めするHudlの魅力を独断で3つご紹介します。

Hudlのお勧めポイントは…

1. クラウド上に映像ファイルを保存するので、インターネット環境があれば、いつ、どこから、どんなデバイス(Win、Mac、iOS、Android…)からでも再生することができます。

2. スポーツコードのコーディングのように、好みの場面(例えば「シュート」「トライ」など)をタイムライン上でマークしておき、まとめて再生することができます(「プレイリスト」機能)。
※ さらにバスケットボールとアメリカンフットボールについては、専用のアプリケーションが用意されています。

3. スポーツコードのユーザーなら、タイムラインのXMLファイルをムービーと共にアップロードすれば、コード&ラベルの情報を使って検索しながらムービーを再生できます。

Hudl Breaks it Down in Minutes, Not Days(英語版紹介ムービー)

日本語スライド

Hudlで実現できることは…

■ 既にスポーツコードをお使いのユーザーの皆様にとっては、
スポーツコードの課題だった、場所、デバイスにこだわらないビデオの閲覧が実現できます。しかも、コーディングしたタイムラインの情報をそのまま使うことができます。

■ これからビデオ活用を進めようと思っているビギナーの皆様にとっては、
年間50,000円(税別・予定価格)で、40人でのビデオの共有シンプルで操作しやすい(ゲームブレーカー並みの)コーディング機能を利用することができます。

先行トライアルキャンペーン、実施します!

私たちは、4月の正式リリースを前にぜひ多くの人にHudlについてのフィードバックを頂くことができればと考え、今回、先行トライアル(30日間)キャンペーンを行うことにいたしました。

Hudlのサイトからもトライアルを申し込むことはできますが、少し煩雑な手続きが必要です。しかしこのキャンペーンは弊社が取り継ぎますので、シンプルな申し込みでご利用になれます。しかも利用できるグレードも、スポーツコードユーザーの利点を活かせる特別仕様。ぜひ、ページ内の「先行トライアル」からお申し込みください。また詳しい機能についてのご質問なども、ぜひ私たち、Sportstec Japanチームにお問い合わせください。

Hudl 日本語ページ(準備サイト)はこちら

(橘 肇)

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