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みなさまこんにちは、スポーツコード東日本営業部の川口雄大(かわぐちたかひろ)です。

最近、SportstecJapanでもInstagramを始めましたので、是非フォローをお願いします。

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さて、宣伝はここまでにして本題の「ユーザー事例インタビューVol.3」に移りたいと思います。

Vol3は、先日の関東大学男子バスケットリーグで見事3連覇という偉業を成し遂げたチームです。

 

東海大学バスケットボール部http://www.tokai-seagulls.com/

・関東大学男子バスケットボールリーグ1部所属

・部員69名(2015年5月1日)

・スタッフ31名(2015年5月1日)

・所有ライセンス:スポーツコードプロ、ゲームブレーカープラス

全日本学生選手権4回、関東大学1部リーグ3回の優勝を誇る大学バスケットボール界の強豪チームです。

実際にどのような形で分析を取り組んでいるかというと・・・

 

 

①担当スタッフと役割

担当スタッフは3名。関東大学1部リーグで当たる9チームをそれぞれ3チームずつ担当しており、

他の作業に関してはそれぞれ担当があるそうです。

岩部大輝(4年・体育学部・学生コーチ)

(ユニバーシアード男子バスケットボール日本代表のアナリストも経験している学生)

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→自チームの映像分析

平良航大(1年・政治経済学部・学生コーチ)

宮崎哲郎(1年・体育学部・学生コーチ)

不明

→2人で手分けして自チームのデータ抽出・スタッツの管理





②試合当日〜試合終了後

試合会場で電源が確保できればライブコーディング、できなければで映像を変換しその後コーディング。

自チームの試合に関しては必ずライブコーディングを行い、試合後にコーチ陣へデータの共有。

また、次の対戦チームに対するミーティングに向けて映像の作成。

新たな取り組みとして、あるアプリケーションを利用しベンチと情報共有しようと取り組んでいるそうで、

今後は試合中にフィードバックをしていきたいとのことでした。

IMG_2600

 





実際に取り組んでいる岩部くんより、

 「前まではゲームブレーカープラス、現在はスポーツコードプロを使っているが、

 ①打ち込めるデータ量が格段に多い

 ②スタッツスクリプト機能を利用しリアルタイムでの数値確認ができる

 ③ムービーオーガナイザーでイメージ通りの順やコーチ要望通りの映像が作成できる

  ができ格段に作業効率・質が良くなり、できることの幅がひろがった!」

 と、大変嬉しいコメントをいただきました。





担当になったばかりの学生はゲームブレーカープラスを使用し慣れてもらい、

ゆくゆくはスポーツコードプロをフル活用していく。

継続的に担当がいて引き継ぎをしっかり行い人が育っていく環境、

これは勝利するチームに必要な1つの条件なのではないかと思います。

今月下旬には全日本大学バスケットボール選手権。頑張ってほしい限りです。

期間が空いてしまい、結局まだまだ3チーム目ですみません。

こちらからもアプローチをしていきたいと思いますが、掲載してもいいよ〜という方は、是非ご連絡を!

 

 

 

Vol.1、Vol.2を見ていない方は是非。

Vol.1 桐蔭横浜大学女子バレー部

Vol.2 上智大学ラグビー

スポーツコード東日本営業担当

川口 雄大

 

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