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 みなさん、こんにちは。

スポーツコード東日本営業担当の川口です。

以前ブログにて桐蔭横浜大学バレー部の活用例を紹介しましたが、

是非自分たちも掲載して欲しい!!

との要望がありましたので、本日は「Vol.2」

 

 

本日紹介するのは、

上智大学ラグビー部http://sophiarugby.d2.r-cms.jp/ 

関東大学ラグビー対抗戦Bグループ所属

部員は、スタッフ含め55人

・所有ライセンス:スポーツテックゲームブレーカー

スポーツ推薦枠は無く、初心者の入部も年数名

現在フルタイムでのコーチがいない為、選手達自らで分析作業を行っています。

それでは、実際に試合当日の流れはどのように行っているかというと・・・・

 

①試合撮影

撮影はマネージャーが担当。

しっかり高い位置から、三脚を利用し撮影していますね☆

映像の質は、なによりも大事です。

映像がしっかり撮れていなければ映像分析ができませんからね。。。

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②分析作業

 試合終了後、必ず持参をしているMacBookProで映像を変換し、

 大学に戻る又は帰りにファミレス等に寄って分析。

 実際に打ち込みをしているには、

 ○今泉 光平 4年 ポジション:HO    国際関係法学科

 ○小池 真司 4年 ポジション:CTB  物質生命理工学科

 の2名で連携良く作業。

 1試合大体1時間半で終わるそうです。素晴らしいですね☆

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③次の全体ミーティング前に、主将を中心に打ち合わせ。

 

④約30分前後の全体ミーティングを実施。

(学校が始まっている際は、お昼休みを利用)

 チームであるプレーの数値を目標設定しているものがあるので、

 その部分も分析結果を元にチームへフィードバック。

 

実際に使用している今泉君、小池君から、

「今までは週2回、約40分ずつ時間を使ってただ試合を見ながらだったのが、

 ゲームブレーカーを利用することによりミーティング時間の削減はもちろん、

 伝えたい部分を絞って映像にできるので、濃厚なミーティングを行えている。

 また、なにより専門知識が無くてもすぐに覚えて操作ができた。」

と大変嬉しいかぎりのコメントをいただきました。

 

今年は学生中心で全てを取り組んでいく体制ですが、

目標である「全勝優勝」を達成する為に、是非頑張って欲しいです。

 

 

 

 

今回の話は、私が7人制ラグビー日本代表の合宿に帯同した際、

チームのサポートとして帯同していた浜野俊平君(審判担当)からの提案でした。

今後も様々な競技及びカテゴリーでどのように利用をしているのか、

定期的に紹介をしていきます。

もしご希望の方がいましたら、是非ご連絡を下さい。

宜しくお願いします。

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スポーツコード東日本営業担当

川口 雄大

 

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