記事の詳細

 

皆さんこんばんは。

台風が近づいているので、外出の際はくれぐれも気をつけて下さい。。。

 

今朝、サッカーW杯2014ブラジル大会・セミファイナル「アルゼンチン対オランダ」がありましたね。

結果はご存知の通り、120分間でも決着が着かない末、アルゼンチン代表が見事PK戦で勝利。

私はこの試合を、前回取り組んだ「日本対ギリシャ」と同じくiCODAにてコーディングを行いました。

 

 

前回とは違う視点でと思い、今回主に重点を置いたのは「リオネル・メッシ選手」。

まあ、説明をする必要がないくらいのトッププレイヤーですね。

では、何が凄いのか?

速いから?ドリブルが上手いから?シュートが上手いから?フィジカルコンタクトが強いから?フリーキックが上手いから?

というのを実際に数字及び映像にて検証したいと思い、やってみました。

今回活用したフォームは↓

スクリーンショット 2014-07-10 17.08.55

 

を使い、朝早くの迷惑がられる時間にライブコーディング。

(寝ていたはずの猫もびっくりして起きてきて、一緒に観戦?をしてました。。。)

image

上記の結果及び試合を見ていて感じた事は、

◆省エネ活動をしてるにも関わらず、

 →前線からの守備はコース制限を、そしてプレスすべき状況の際はプレスを。

 (他の選手と比べると歩く頻度・動かない頻度が多く守備の貢献度は低いかもしれないが、けっして何もしていないわけではない) 

→攻撃時は要所で動きボールを受け、その瞬間で圧倒的な存在感を発揮していた。

◆セーフティを心がけるべき状況では無理をしていない(パスミスが無かったのもその理由)

◆幾分押さえられていた部分もあるが、1対1ではほぼDFを少ないタッチで簡単に置き去りにしていた

◆攻撃時に、動かなくとも相手は常に気にせざる得ない状況の為、歩く事でまさかのアクセントになっていた。

◆基本は中央に位置しているのだが、どちらのサイドがチャンスを作る事ができる可能性があるかを把握していた。

等々、細かく挙げたらきりがないくらい素晴らしいポイントが多く見受けられました。

ただこの試合をみただけの考察なので、たまたまな部分ももちろん否めませんのであしからず。

また、それぞれの数値は分析する人によって誤差はありますので、その点もあしからず。。。。

 

最後に下記のURLはメッシがいかにとんでもない選手なのかを、大量のデータをもとに出した結果を述べているので是非。

http://gigazine.net/news/20140702-lionel-messi-analysis/

 

次回、そもそもiCODAって何?と思っている方もいると思うので、フォームの作成行程及び使い方の紹介をします。

SportscodeiCODA、これらを上手く両方を活用し応用することにより、分析作業は更にスピード・質は確実に増しますので、是非興味がある方は弊社まで。

 

スポーツコード営業担当 川口

 

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る