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皆様こんにちは。

サッカー日本代表、残念でしたね。。。

コロンビアに勝利し、ギリシャがコートジボワールに1−0が勝ってくれる事を願いましょう!

 

さて、実は今回の日本vsギリシャ戦において、テレビをみながらiCODAを利用して分析してみました。

 

 

ポゼッションやシュート数等は、まあ某追跡型カメラのデータにお任せをして、

 

スクリーンショット 2014-06-20 10.01.20 by Google

シュートチャンス機会は一体いくつあるのか、純粋な1vs1はいくつあるのかをみたいと思いやってみました!

 

結果は…↓↓↓↓↓↓↓

 IMG_0117 IMG_0118

 

           ↑前半                      ↑後半

これをみてわかるのは、シュートチャンスは倍以上(決定機の項目を作成しそびれてしまいましたが、日本は2回、ギリシャは1回のみでした)。

ここには数字としては表示しておりませんが、どのエリアで起きた事なのか、結果はどうだったのかもコーディングしました。

 

試合内容に対しては人それぞれなので、ここではただ悔しい結果だったとだけ。

やはりサッカーを含め、1プレー毎に止まらないスポーツの分析は非常に難しいと思います。

 

とはいえ分析をだから投げてしまうのは駄目なので、しいてここだけやっておくべきなのではないかという部分として↓

・ポゼッションはあくまでも全体のボールキープ時間なので、どちらかのチームが優位であったとはいえない

→どのエリア?どの選手?オンザボールの時間は?最終的に判断したプレーは?結果は?等が必要最低限な情報。 

という点です。もちろん大変ではありますが、やる事によって見えていなかったものが見えてくると思います。

 

長くなってしまいましたが、最後に一つだけ。

数字で全てを表す事はできない、それがスポーツであると思います。

ポゼッションが高かったしシュート数が多かったから惜しかった〜、ではオンザボール・オフザボール時の状況・そのシュートにいきつくまでの流れ・シュートの種類・質等が一体どうだったかがわからないと良いか悪いか判断できないかと思います。

ただ、それを全て数字に表すのは大変難しい事であります。数字で表したとしても、説明だけでどれだけ時間がかかる事か。。。

だからこそ、分析の為には 数字+映像 が必須条件になってくるのです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

少し熱くなり長くなりましたが、グループリーグ残り1戦、日本を背負ってブラジルで闘っている代表を応援しましょう。

 

スポーツコード営業担当

川口 雄大

 

 

 

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