よくある質問

 

※機能・用語・操作について

スポーツコードと他のノンリニア編集システムとの違いは何ですか?
Windows PCで閲覧できるデータを作ることができますか?
iPadなどのiOSデバイスで閲覧できるデータを作ることができますか?

※ハードウェアや動作環境について

スポーツコードはWindows PC上でも動作しますか?
どうしてAppleコンピューターを使用しているのですか?

※購入・サポート・使用条件などについて

スポーツコードのソフトウェアは、何台のコンピュータで使用できるのですか?
トレーニングとサポートにはどのくらいの時間と費用がかかりますか?
スポーツコードのすべての機能について、何日間のトレーニングが必要ですか?

※機能・用語・操作について

スポーツコードと他のノンリニア編集システムとの違いは何ですか?
スポーツコードは一般のノンリニアビデオ編集システムと異なり、スポーツ現場でのコーチング、すなわち「携帯でき、現場でより速い分析とフィードバックができる」という機能を高めたシステムです。もしスポーツコードで編集したムービーに音楽や字幕などの「効果」をつけた作品を作りたい場合は、Final Cut ProやiMovieに出力して加工することも簡単です。
Windows PCで閲覧できるデータを作ることができますか?
スポーツコードから書き出したムービーは、Windows PCのQuickTime Playerで再生できます(QuickTime PlayerをAppleのウェブサイトからダウンロードして、Windows PCにインストールしておく必要があります)。また、ビデオコーデックを追加でインストール(一部は有料)することで、対応できるムービー形式もあります(WMV、AVI、DIVX、Flashなど)。
またコードマトリックスをExcel形式やHTML形式で出力することによって、統計データをWindows PCでも共有したり、ウェブブラウザ経由で閲覧することもできます。
iPadなどのiOSデバイスで閲覧できるデータを作ることができますか?

スポーツコードの書き出しメニューの中にある「AppleTV」形式で書き出すことによって、iPadでの再生に適したムービーを作ることができます。他にも、さまざまなデバイスに適した書き出しメニューが用意されています。

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※ハードウェアや動作環境について

スポーツコードはWindows PC上でも動作しますか?
スタジオコードはMac OS X専用のアプリケーションであり、Appleのコンピュータ上でのみ動作します。将来的にも、Windows PCへの対応は計画しておりません。
どうしてAppleコンピューターを使用しているのですか?
映像関係のソフトウェアを扱う上で実績と定評があるシステムだからです。スポーツコードの機能のベースとなっているApple社のQuickTime Playerは非常に汎用性が高く、そのおかげでスポーツコードで作成した映像の他のデバイスへの書き出し、映像編集ソフト(FInal Cut Pro、iMovieなど)での処理、DVDディスクの作成までシームレスにこなすことができます。
また数多くのメーカーが多種多様のスペックの製品を生産しているWindows PCと異なり、ソフトウェアの動作検証を常に正確に行うことができるからです。(Sportstec社よりの情報)
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※購入・サポート・使用条件などについて

スポーツコードのソフトウェアは、何台のコンピュータで使用できるのですか?
スポーツコードをインストールした後、最初の起動時にインターネット経由でのライセンス登録(レジストレーション)を行わないと使用できません。使用できるのは、ライセンス登録を行ったコンピュータ1台のみです。ただし、インターネット経由でこの登録を解除し、別のコンピュータから登録することでライセンスを移動することができます。
トレーニングとサポートにはどのくらいの時間と費用がかかりますか?
サポートやトレーニングの形式や料金についての詳細は、総代理店である有限会社フィットネスアポロ社までお問い合わせください。購入したソフトウェアの種類やライセンスの数、またユーザーの要望、ソフトウェアのインストールやハードウェアの設定が必要かどうかによっても変わります。サポートおよびトレーニングに関わる旅費交通費、その他の経費につきましては、基本的にサポート料とは別途のご請求となります。
スポーツコードのすべての機能について、何日間のトレーニングが必要ですか?
スポーツコード(プロ)のすべての機能について、基本的な使い方をすべてカバーするには、およその目安で2日間のトレーニングが必要でしょう。トレーニングを行う前に、電話やメールでどのようなトレーニングが必要なのかを打ち合わせ、トレーニングの計画を作っておくことをお勧めします。実際のところ、トレーニングの時間と内容の設定にはいろいろな要素が関わります。ひとつにはトレーニングを受ける人数です。もし10人前後の多人数だと、ひとりひとりの進み方や経験の違いによって、トレーニングはスピードが遅くなりがちです。もし1~2名の少人数なら、事前の打ち合わせを行い、ユーザーに合わせたスケジュールをデザインした上で、1日のトレーニングで済ませることも可能でしょう。?また別の要素は、ソフトウェアを使う目的です。導入の初年度には、すべての機能のうち一部だけを利用するというのはよくあることです。そういう場合は、まず最初の目的を達成できるための最低限のワークフローをプランすることで、最初のトレーニングにかかる時間をずっと短縮することができます。
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