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 みなさん、こんにちは。今日ご紹介するのは「単一ムービーの作成方法」(横棒ばっかりで読みにくい!!)です。単一ムービーって何?」って思われた方も、きっと多いのではないかと…。

 このブログで何回もご紹介している「ライブコーディング」。これを行うと、通常ムービーファイルは、パッケージ内にあるフォルダーへ分割され保存されます。これは「ライブコーディング中に、タイムラインへデータを反映させる頻度を調整」したり、「音ズレを予防したりする為」に分割されるのですが、ライブコーディング後に全体のムービーを共有したい場合、「スポーツコードからムービー全体を書き出し」たり、「分割されたファイルを他のアプリケーションで結合」したりして、ファイルを一つにまとめる作業が必要になります。これらの作業は、コーディング後(試合後)に行うことになりますので、「終わったら、すぐに欲しい」という要望には応えられないですよね。

 しかし、今回ご紹介する「単一ムービーの作成」は、そんな要望にも簡単に応えることができるので、「ライブコーディングをしてからすぐに共有したい」というルーティンワークにオススメなのです。

 その方法はとても簡単。

 スポーツコード/ゲームブレーカープラスの「環境設定」>「キャプチャ」にある「キャプチャ後に単一のムービーファイルを作成する」にチェックを入れてください。そうすると、パッケージとは別に全体のムービーファイルが作成されます。

単一ムービー1

 既にHudlと連動してお使いくださっている方も多いと存じます。Hudlへアップロードするビデオファイルの作成は、この方法を使うと簡単です。ぜひお試しください。

スポーツコード営業グループ 水野英治

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