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 みなさん、こんにちは。

スポーツコードV11が、macOS High Sierra (バーション10.13)に対応しました。
しかし、ゲームブレーカープラスV11は、まだ未対応となりますので、もうしばらくお待ちくださいね。
その記事はこちらです。

 さて、これまで何回かに分けて描画機能を使ったムービーの作成方法を紹介しました。
で、「作ったら、その保存方法は?」と疑問をもっている方も多いかと存じます。今回ご紹介するのはその保存方法です。
 描画はもちろんですが、インスタンスノートや、スポーツコードのラベルもこの方法で保存します。

 通常ファイルの保存は、「メニューバー」>「ファイル」>「保存」もしくは「別名で保存」を使いますが、この方法での保存では、描画などが保存されません。

 それらを含んだ形で保存するには、「メニューバー」>「ファイル」>「書き出し」>「Convert movie fast…」から行います。(チェックボックスをオンにすることをお忘れなく)

描き込みテキスト保存2 描き込みテキスト保存1

 描画やテキストを含んだ書き出しは以前のバージョンでもできたのですが、残念なことに書き出しにとても時間がかかってしまいました。しかし、V11の新機能である「Convert movie fast…」は、以前のものと比べとても速く書き出しができるようになりました。(この機能を使えば、時間短縮ができること間違いないです。)

 V10以前のバージョンをお使いの方は、ぜひV11へのバージョンアップをお勧めします。(macOS High Sierra にも対応しましたので)

V11の新機能の紹介は、こちらこちらから。

スポーツコード営業グループ 水野英治

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