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 みなさん。こんにちは。
 今日ご紹介するのは、静止画から動画を作成できる「描き込みウインドウ」です。
 少し前のブログで、ムービーオーガナイザーを使って表題(タイトル)を入れる方法をご紹介しましたが、ムービーオーガナイザーがスポーツコードのみの機能なので、ゲームブレーカープラスをお使いの皆さまはお使いいただけません。

 なので…、
 ゲームブレーカープラスをお使いのみなさまは、iMovieなどの動画編集ソフトを使って、タイトルを付けたりすることが多いと思います。

 しかし…、
 この機能を使えば、インスタンスムービーに表題(タイトル)を入れたり、ムービーの間に静止画を入れたりすることが簡単にできるようになります。

 「描き込みウインドウ」は、スポーツコードとゲームブレーカープラスの両方にある機能なので、ぜひ覚えて使ってくださいね。

 使い方は、とっても簡単です。

「新規」から「描き込みウインドウ」を選択すると、背景(バック)が白い描き込みウインドウが開きます。
それと同時に描画ツールも開きますので(開かない時は開いてください…)、文字や線を書いて自由に表題(タイトル)を作成してください。

スクリーンショット 2017-10-20 19.10.29 スクリーンショット 2017-10-13 11.10.58

 もちろんこのまま(背景が白いまま)使っても全く問題ないのですが、背景を変更したい場合は、「インスペクタ」から好きな色に、もしくは使いたいイメージを選択してください。このイメージに「ピッチ・コート図」の画像を用意しておけば、それらを背景にし、その上にフォーメーションを書くことで、もっと分かりやすいムービーを作ることができます。
 「描きこみウインドウ」は保存ができますので、テンプレート化すれば作業効率も上がること間違いなしです。

スクリーンショット 2017-10-13 11.08.43 スクリーンショット 2017-10-20 19.08.11

スクリーンショット 2017-10-13 11.11.17スクリーンショット 2017-10-13 11.11.26 描き込みができたら、メニューバーにある「継続時間」に動画にする秒数を入力し、「ムービー」のアイコンをクリックすれば、動画が作成されます。

 ゲームブレーカープラスの場合、スタッフプログでも紹介しました「インスタンスムービーの結合」を使って他のインスタンスムービーと繋げます。
スクリーンショット 2017-10-13 11.12.08

 スポーツコードの場合は、そのまま「マトリックス」「ソーター」へ書き出しができます。それぞれのアイコンをクリックしてください。

描きこみウインドウ11 描きこみウインドウ10

「描き込みウインドウ」はとても便利な機能です。ぜひ使ってくださいね。

「描きこみウインドウ」と「インスタンスムービーの結合」を使って作成した動画はこちら

スポーツコード営業グループ 水野英治

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