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 みなさん、こんにちは。もう今年も残すところあと数日ですね。きっとお忙しいことと存じます。
ところで、先日のクリスマスはサンタさん来ましたか?私自身に来ないようになってもう何十年も経ちますが、一応、念のため、25日の朝、起きた時に枕元を探ってみました。お願いしていた「新しいMacBook Pro15インチ」の姿は、、、、、、、、無く(涙)。みなさんのところには、何を持ってきてくれたのでしょうか?良かったら教えてくださいね。

 さて、今日ご紹介するのは、「外部データの読み込み」についてです。スポーツコードでは、さまざまな外部データを読み込むことができます。このことは、データを入力する手間を省くことができ、テクニカルスタッフの方の負担軽減につながりますよね。オーストラリアンフットボール、バスケットボール、アイスホッケー、サッカー、ラグビー、などなど、みなさんもきっと一度は聞いたことのある有名な各種データを読み込んで、スポーツコードで使うことができます。(詳しくは下の画像をご覧ください)

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 その他には、EditerやExcelなどで、スポーツコードに合った形式に時間と事象を作成したXMLファイル、CSVファイルを読み込むことができます。ですので、ゲームブレーカープラスでは、スポーツコードほど読み込める外部データは少ないのですが、それらを読み込めるようなXMLファイルやCSVファイルにすれば良いのです。

 作業分担の工夫には、いろいろの方法が考えられます。「外部データの読み込み」も、一つの手段ですね。

スポーツコード営業グループ 水野英治

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