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 みなさん。こんにちは。秋のシーズンも始まりお忙しいことと存じます。今回は久しぶり(?)にちゃんとした記事を書こうと思います。(「いつも書け!!」とお叱りの声が~)

 ここ最近、キャプチャ(録画)に関するお問合せを数多くいただいており、ライブ(リアルタイム)での重要性が再認識されてきたんだな〜と嬉しく感じております。今までこの「Sportscode.jp」内でも、ライブコーディングについてご紹介しております。「キャプチャ」「ライブ」といったワードで検索してくださると、川口がセブンズラグビー代表に帯同した際の記事を始め、世界中のトピックスがヒットしますので、ぜひご覧ください。
そろそろ「前置きが長いー」と言われ始めていることだと存じますので、そろそろ本題へ…。

     さて、ビデオカメラで撮影している映像を、Macでキャプチャする方法は、いい分析はいいビデオからシステム構成と運用例:ベーシック編1でもご紹介している通り、ビデオカメラから出力された映像信号を、コンバータ(ビデオキャプチャデバイス)でMacに読み込める信号に変換し、「スポーツコード/ゲームブレーカー」(Mac)でキャプチャするという流れになります。

  ビデオカメラ → コンバータ → Mac

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 なので、ビデオカメラからMacにキャプチャするには、コンバータが必須となります。コンバータに関しては、以前のブログで簡単にご紹介していますが、その時はまだ「アナログやFirewireのコンバータを使って」という記事を書いておりました。しかし、ここ最近では「Thunderbolt」の一択となった感じがします。理由は、今のMacにはThunderbolt端子しかないことが挙げられます。
 キャプチャをする際は、以前ご紹介した川口の記事にあるコンバータ(HDMI入力Thunderbolt出力のもの)をご用意ください。

  キャプチャ02 (弊社で使っているコンバータです)

また、今お使いのビデオカメラが、撮影時に映像出力されるものかどうかもお確かめください。

スポーツコード営業グループ 水野英治

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