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 みなさん、こんにちは。今回は、「よく使う機能について」の10回目、アンケート第1位の「コードウインドウ」をご紹介します。この(勝手な)連載も今日で最終回となります。明日はいよいよ「ユーザーカンファレンス」です。それまでに終えられ一安心です(汗)。

 さて、「スポーツコード/ゲームブレーカー」は、コーディングする際に、コードウインドウが無くても作業できるってご存知でしょうか?タイムラインに必要な項目(行)を作れば、コーディングができるんです。しかし、これでコーディングをすると、とても大変な作業になるんです。

 情報は鮮度がとても大切ですよね。「スポーツコード/ゲームブレーカー」の良さはフィードバックの早さにあり、「コードウインドウ」が、その早いフィードバックを可能にしています。
 「どのように分析するのか?」「どのようにフィードバックするのか?」など、チームの方向性、コーチの考え方などが、一番反映するところでもあります。同じ競技でもそれぞれの使い方あると思います。「スポーツコード/ゲームブレーカー」が、様々な競技に、様々なレベルに、受け入れられている理由のひとつは、この汎用性の高さだと思います。
 コードウインドウの内容は、チームの成熟度(年齢やその競技レベル)に合わせて作成することができ、チームもしくは選手が更に発展すれば、それに合わせてどんどん内容を変えていくことができるのです。いろいろなコードウインドウを作り、見たいところを探し出してくださいね。

 ところで、操作性を備え、なおかつクールな「コードウインドウ」をお考えの方は、弊社川口までご相談ください。川口が作成したコードウインドウは、こちらと、こちら。私は…(汗)。

スポーツコード営業グループ 水野英治

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