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あけましておめでとうございます。

今年もみなさまの役に立つ情報を発信したいと存じますので、どうぞよろしくお願い申しあげます。
「全然役に立ってないぞー」という声がチラホラ…(汗)

 さて今回は、「作成したタイムラインデータの受け渡し方法について」のご紹介です。例えば、一人がオフェンスを、もう一人がディフェンスを担当し、それぞれのパートを分析します。そして、出来上がったタイムラインをそれぞれに読み込めば、オフェンスとディフェンスが一緒になったタイムラインが出来上がります。また、他のアングルで撮影したデータがある場合にも、再度コーディングをしなくても、読み込むだけでタイムラインが作成されますので、このような機能は2度手間にならず非常に便利ですよね〜。

データの受け渡し方法は、
1、タイムラインを「Sportstec XML」で書き出す。
2、書き出した「Sportstec XML」を読み込む。
だけです。
とても簡単ですよね。

では、詳しく説明します。
まず、タイムラインのデータを書き出すところから始めます。
「メニューバー」>「ファイル」>「書き出し」>「Sportstec XML」を選択します。

  SCGBP_書き出しメニュー

スポーツテックゲームブレーカーの場合は、「メニューバー」>「タイムライン」>「タイムラインの書き出し」から行い、書き出しフォーマットは「Sportstec XML」を選択します。

  STGB_書き出しメニュー  STGB書き出し保存形式

あとは、書き出したXMLを読み込むだけです。
「メニューバー」>「ファイル」>「読み込み」>「Sportstec XML」という手順になります。

  SCGBP_読み込みメニュー

少し補足ですが、読み込んだタイムライン(Spoetstec XML)を違う映像にリンクをする場合は、「メニューバー」>「ファイル」>「ムービーをタイムラインにリンク」から再リンクをしてください。

  ムービーをタイムラインにリンク

とっても簡単ですので、ぜひタイムラインのデータをやり取りする際にお使いください。


スポーツコード営業グループ 水野英治

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