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みなさん。こんにちは。
前々回のスタッフブログで、ライブコーディング中に行う、映像の振り返りについてご紹介しましたが、今回は、その際にサラッと流した、スポーツコード/ゲームブレーカーの「コードモード」をご紹介します。

設定は簡単。
スポーツコード/ゲームブレーカーの環境設定からキャプチャを選び、その中にある「キャプチャ中にコードモードを使用する」「キャプチャ中にムービーウインドウを表示する」にチェックを入れます。

スクリーンショット 2015-02-20 23.10.40          スクリーンショット 2015-02-20 23.39.58

そして、キャプチャ中にコードウインドウ内のアイコンで「コードモード」を選択すると、

キャプチャウインドウには撮影中の映像が。

ムービーウインドウにはキャプチャした映像が再生されます。

このコードモードを使えば、キャプチャ中に、何秒か前の映像を再生できたりします。この再生方法は、ディレイ再生、タイムシフト再生、追っかけ再生、遅延再生、などと言ったりしますよね。もちろん、コーディングしたインスタンスも再生出来ますので、現場での振り返りにはお勧めの機能です。ぜひお試しください。


スポーツコード営業グループ 水野英治

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