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 みなさん、こんにちは。
 すっかり季節も変わり、スポーツの秋真っ只中(食欲の秋)、お忙しいことと存じます。きっといろいろなところで秋を感じられていることでしょう。私は子供の体育祭の撮影などをしながら秋を感じております。(いやいや、ホントは食べ過ぎで秋を感じてます)

 さて、今日ご紹介するのは、コードボタンの色の設定方法です。「そんな簡単なこと、知ってる。知ってる。」と流さず、ぜひご一読下さい。

 通常は、コードウインドウ内にある「インスペクタ」から「アピアランス」のタブを開き、「バックグラウンドの色」から「色パレット」で設定したい色を選ぶのですが、スポーツコード・エリート/プロでは、スクリプトを使って、コードボタンの色を設定することが出来ます。
 例えば、「シュート」というコードボタンの色を、その回数が0回の時は「白」、1回から4回までを「青」、5回以上の時は「赤」など、コーディングの結果によって変えることができます。このスクリプトを使えば、コーディング結果をコードウインドウへ視覚的に反映させることが出来るので、更に分かり易く、結果の表示をすることが出来ます。

下の例では、#1、#2、#3の選手がシュートを決めた本数が表示され、その本数によって色が変わる様にスクリプトを設定しています。

 ボタンカラー1   ボタンカラー2
(コーディング前)        (コーディング後)

 色を変えるには、スクリプトへ色のカラー値を入力する必要があります。それを、どのように決めるか?が悩むところなのです。色の決定は、赤、緑、青の組み合わせで行なうからです。例えば、白の場合は(100,100,100)、黒の場合は(0,0,0)となります。グラフィックデザインをされている方なら、カラー値に馴染みがあると思いますが、多くの方は、自分の使いたい色のカラー値が分からないのではないでしょうか。(「一緒にするな!!」と皆様からお叱りの声が聞こえてきますが・・・)
 それを解決する為に、私は「DigitalColor Meter」を使っています。「メニューバー」>「移動」>「ユーティリティ」から「DigitalColor Meter」を開きます。
DegitalColer Meter
 このソフトウエアでは、ディスプレイ上の色のカラー値が確認出来るので、使いたい色の上にカーソルを持っていけば、その色のカラー値が表示されます。「DigitalColor Meter」の表示設定を「%」にし、そのカラー値をスクリプトに入力すればOKです。

 スポーツコード・エリート/プロをお使いのかたは、ぜひお試し下さい。

スポーツコード営業グループ 水野英治

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