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HudlでHudlのタグの情報とSportsCodeのXMLを同じゲームにアップすることができるようになりました。
(Hudl | Goldパッケージ以上のお客様)

 

Hudlのゲームタグで入力をした後、XMLをアップロードしたい試合の「Details」を選択し、
「Manage Data」を選択します。

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「Upload XML」のボタンから、アップロードしたいSportsCodeのXmlを選択し、アップロードします。

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アップロードが完了すると、Hudlのタグの情報とSportsCodeのXMLが同じゲームにアップされます。

Hudlのタグの情報とSportsCodeのXmlの情報を同時に見ることはできません。
下の写真のようにData Sourceから表示したいデータを選択し、表示します。

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Hudlのタグづけによりリポートのスタッツ、シュートチャートを見ることができます。
また、スタッツリポートやシュートチャートの数字から、映像を見ることができます。

– – – – – – – – – – 以前からSportsCode XMLを使用していたお客様 – – – – – – – – – –

ビデオをアップロードしHudlタグを入力しようと映像に進んでも、タグを打ち込む画面が表示されません。(以下の写真のようになります)
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まず、「Your Clips」を選択すると右下に「Add Tags」のボタンが表示されます。
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「Add Tags」のボタンを選択し、「Tag Full Game」を選択すると以下の画面になり、Hudlのゲームタグを入力することができます。
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また、すでにSportsCode XMLをアップロードしている映像に対し、Hudlのタグを打ち込むことはできません。

その試合にHudlのタグを入力したい場合、一度XMLを削除していただく必要があります。

映像の「Details」から「Manage Data」を選択し、アップロードしているXMLを選択し削除します。

その後、Hudlのゲームタグを入力します。
(「Tags」にタグの入力画面が出ない場合がありますので、上記のように「Your Clips」から「Add Tags」で入力していただくようお願いします。)

タグを入力し終えたら、再度SportsCode XMLをアップロードします。

これにより、Hudlのタグの情報とSportsCodeのXMLの情報を同じゲームにアップすることができます。

 
(Hudl Japan 生田 妃香留)
 

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