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今年1月のスポーツコード / ゲームブレーカープラスV11のリリース以来、ほぼ2週間に1回のペースでソフトウェア・アップデートが行われています。現在のバージョンはスポーツコードが11.2.5、ゲームブレーカープラスが11.2.3です。

安定した最先端のソフトウェアを世界中のスポーツコード・ユーザーに提供し続けるため、Hudlのスポーツコード開発チームは努力を続けています。ぜひ、今後のスポーツコード/ ゲームブレーカープラスの発展にご期待ください。

ここではV11の特長と新機能について、まとめてご紹介します(記載の情報はバージョン11.2.3現在のものです)。

<一般項目>
mac OS Sierra (10.12) への対応
・インストール時に「セキュリティとプライバシー」設定の変更が不要
・ホットキーの追加:高速書き出し (SHIFT-command-E)、新規ムービーパッケージ (command-T)
・Hudlリモートへの対応

<ムービーの書き出し>
・Convert Movie Fast「高速書き出し」 – 以前のバージョンの12倍以上の速度でのムービー書き出し
・描き込み、テキスト、タイトル付きムービーの高速書き出し
・データレートのカスタマイズが可能

<新規ムービーパッケージ>
・New Movie Package「新規ムービーパッケージ」メニューで、ビデオファイルからSportscodeのパッケージを作る時間を大幅短縮
・ビデオの読み込みと変換、ムービーパッケージの作成を一元化
・.mtsと.m2tsファイルの直接読み込みが可能(720サイズまで)
・データレートのカスタマイズが可能

<タイムラインの操作性>
・タイムライン上での1080pムービーの操作性の向上
・データ量の多いタイムラインのスクロール、操作性の向上

<Hudlとの連携>
・ビデオとタイムラインを直接Hudlにアップロード可能
・ムービーオーガナイザーからHudlへの書き出し(Pro、Elite)
・ソーターウィンドウからHudlへの書き出し(Elite)
・Hudlへのマルチアングルビデオの書き出し(Pro、Elite)
※ これらのの機能を利用するにはHudlの「プラチナパッケージ」以上が必要です。

<IPカメラキャプチャ>
・IPカメラからのビデオキャプチャ (Elite)
・IPカメラからのビデオキャプチャのデータサイズ調整 (Elite)

<共有>
・HTML書き出しがChromeに対応 (Elite)

各機能の詳細はぜひ、Hudl Japanの営業チームまでお問い合わせください。お待ちしております。

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