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ニュースレター [001]~[007] (2011/9-2012/1)までの記事の抜粋を掲載いたします。

■■■[007](2011年12月2日発行)■■■
【テクニカルサポート】
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1. 環境設定「キャプチャ」の設定(1)目的に合わせた最適化
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「SportsCode」メニューにある「環境設定」は、世界中のユーザーのフィード
バックを受けて、日々改良されています。

 バージョン8では、新しい「リアルタイムキャプチャウィンドウ」の追加と
ともに、パッケージ内のムービーファイルの管理に関するメニューが追加され
ました。バージョン8の新しい機能「キャプチャ中の追いかけ再生」「キャプ
チャ中の、時間をさかのぼってのコード入力」「ミラーコード」(ELITEのみ)
「エクストラコンプレッション」(ELITEのみ)などの機能を実現するには、
キャプチャしたムービーファイルを小さく分割して保存する必要があるからで
す(ムービーファイルの本体は、パッケージの中の「MOVIE DATA folder」の
中に保存されています。)。

「SportsCode」>「環境設定」>「キャプチャ」に、このムービーファイル
の最大の長さ、最短の長さを設定するためのメニューがあります。
 初期設定では、ひとつのセグメントの長さが最長1分、最短10秒に設定され
ています。つまり、すべてのソースムービーファイルの長さが10秒から1分の
間になるということです。

 もし、キャプチャ後にムービーをひとつのQuickTimeファイルとして、すぐ
他のコンピューターにコピーしたい場合は、上のスライダを一番右(Never)
まで動かしてください。「MOVIE DATA folder」の中で1つのムービーファイ
ルとして保存されます。

 キャプチャしながらネットワーク経由でムービーを共有する場合には、初期
設定の長さ以下でキャプチャする必要があります。この長さを短くすればする
ほど、よりCPUのパワーを必要とします。

(この記事はSportstec Newsletter August 2011から翻訳したものです。)
http://www.sportstec.com/Newsletter%20Overview.htm
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2. 環境設定「キャプチャ」の設定(2)デフォルトのムービー名の設定
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 クイックキャプチャの際の、デフォルトのムービー名を設定できます。
「環境設定」>「キャプチャ」の「Quick recording name」に入力してくださ
い。クイックキャプチャの時に、指定したムービー名に数字がついた名前で保
存されます。例えば「ANGLE1」とすると、保存名は「ANGLE1 0001」
「ANGLE1 0002」「ANGLE3 0003」というふうになります。
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■■■[006](2011年11月19日発行)■■■
【重要なお知らせ】
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1. OS10.7(Lion)でのご使用について
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 スポーツコードV8の最新のアップデート、V8.5.1が10月10日にリリースさ
れています。このアップデートは、いくつかの重要な更新を含んでいます。
 スポーツコードV8、ゲームブレーカーV8を使っているすべてのユーザーに
このアップデートと、MacOSの10.6.8以降へのアップデートを推奨します。
OS10.7(Lion)を使っている場合は、必ずこのバージョンをお使いください。

 このバージョンでは、OS10.7への対応と将来のV9へのバージョンアップに
備え、多くの修正を行っています。修正点の詳細は、スポーツテック社の
ウェブサイトをご覧ください。
http://www.sportstec.com/Support%20Downloads.htm

 アップデートのインストーラはこちらからダウンロードしてください。
○ スポーツテック社
http://www.sportstec.com/Support%20Downloads.htm

 なお、V7以前のバージョンにつきましては、
○ V6:OS10.7ではインストーラが動作しません。
○ V7:OS10.7にインストールはできますが、動作保証外のバージョンですの
で、基本的にはV8へのバージョンアップをお勧めいたします。

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2. Mac OS10.7がプリインストールされたMacでのオンライン認証
───────────────────────────────────
 MacOS10.7 Lionが最初からインストールされた新しいMacの場合、上記の
V8.5.1を使ってインストールを行った後、ライセンスをオンライン認証する際
に「この操作を完了するのに十分な書き込み権限がありません。管理者として
ログインしてください。」というメッセージが表示され、認証ができないこと
が報告されています。
 その場合はMacintosh HDのアクセス権を変更することで解消します。

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3.[再掲]PDA版CODAのアップグレードに関するお知らせ
───────────────────────────────────
 このたびSportstec社との交渉の結果、日本国内のユーザー様がお持ちの
「PDA版CODA」を、特別に無償で「Mac版CODA」(iOS用「iCODA」1ライ
センスつき)にアップグレードできることになりました。

 ご希望の場合は、お手続きについて折り返しご返信いたしますので、弊社ま
でご連絡ください。勝手ながら、今年12月31日をお申込期限といたします。
 もしiOS(iPad、iPod Touch、iPhone)用の「iCODA」をご追加なさりたい
場合は、1ライセンス73,500円(税込)でご追加になれます。ご検討ください。
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■■■[005](2011年11月3日発行)■■■
【重要なお知らせ】
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1. CODA1.5のリリース ~ iOS5に対応 ~
http://www.sportstec.com/Support%20Alerts.htm
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 10月31日、Sportstec社はCODAの最新アップデート「CODA1.5」をリリー
スしました。このバージョンは、最新のiOS5にアップデートしたiPhone、iPad、
iPod Touchと間のCommand Centerでの接続、ライセンスのアクティベーショ
ンに関する問題を解消しています。iCODAをお使いのユーザーは、CODA、
iCODAともにアップデートを行ってください。

 現在、このバージョンでは140KB以上のファイルをCommand Center経由で
iCODAからMac(CODA)側にダウンロードできないという問題が確認されて
います。iCODAのフォームやタイムラインのデータは非常に小さなファイルで
すので、現実的に問題は起こらないと推測されますが、今後のアップデートで
解消予定ですので、何卒ご了承ください。

───────────────────────────────────
2. PDA版CODAのアップグレードに関するお知らせ(日本国内ユーザー)
───────────────────────────────────
 このたびSportstec社との交渉の結果、日本国内のユーザー様がお持ちの
「PDA版CODA」を、特別に無償で「Mac版CODA」(iOS用「iCODA」1ライ
センスつき)にアップグレードできることになりました。

 ご希望の場合は、お手続きについて折り返しご返信いたしますので、弊社ま
でご連絡ください。勝手ながら、今年12月31日をお申込期限といたします。
 もしiOS(iPad、iPod Touch、iPhone)用の「iCODA」をご追加なさりたい
場合は、1ライセンス73,500円(税込)でご追加になれます。ご検討ください。

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【ケーススタディ】
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1. レフェリーのための、迅速なビデオレビューソリューションの構築
(この記事はSportstec Newsletter May 2011から翻訳したものです。)
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 今回のケーススタディでは、レフェリーやジャッジをサポートするための
GameBreakerを使った、ビデオフィードバックのためのシンプルなソリュー
ションの例をご紹介します。詳しくは上のリンクの記事をご覧ください。

 GameBreakerを使ってキャプチャ&コーディングをしているMacintoshと、
外部ディスプレイの間を「VGAエクステンダ」を使って延長することによって、
アリーナ内のどこでも即座に重要なシーンをレビューすることができるように
なります。

※ このソリューションについては、弊社でのデモンストレーションも承ってお
ります。お問い合わせください。

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【テクニカルサポート】
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1. インスタンスムービーの保存方法 -「独立再生形式」
(この記事はSportstec Newsletter September 2011を基にしています。)
http://www.sportstec.com/Newsletter%20Overview.htm
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 インスタンスムービーを保存する簡単な方法が、[ファイル]メニュー>
[保存]または[別名で保存]で保存する方法です。この方法では変換や圧縮
を行わずに、QuickTime形式のファイルとして保存します。
 他のMacやWindows PC(QuickTime Playerのインストールが必要な場合が
あります)で再生できますので、編集したムービーをテクニカルスタッフから
コーチ、選手へ配布する際の基本的な方法です。

 このときの[保存フォーマット]について、ユーザーの皆様からよくご質問
をお受けしますので、ここで簡単にご説明します。

◎ 独立再生形式のムービー
 必要な情報をすべて含んだ、独立したファイルとして保存します。
元のムービーとは別のファイルとして保存されていますので、元のムービーを
削除しても再生できますが、ファイルサイズは大きくなります。?

◎ オリジナルの参照ムービー
 元のムービーの一部を再生する形なので、ファイルサイズが小さくて済みま
す。しかし元のムービーを削除すると再生できなくなります。
iMovieやQuickTime Proを使って編集したり、iDVDを使ってDVDを作る場合の
中間素材として使ったりするには、このファイルが便利です。

 さらに、独立再生形式のムービーにも2種類あります。

◎ SportsCode GameBreaker 独立再生形式のムービー
 ムービーの拡張子は「.SCmov」または「.GBmov」になり、ダブルクリック
するとスポーツコードまたはゲームブレーカーが立ち上がります。インスタン
スに入力されている「テキストラベル」や「メモ」といった情報も保持されて
いますので、スポーツコードで開けば、これらの情報を表示できます。
(ゲームブレーカーではできません)

◎ Movie Player 独立再生形式のムービー
 ムービーの拡張子は「.mov」になり、ダブルクリックすると基本的に
QuickTime Playerが立ち上がります。また、ほとんどのビデオ再生ソフトウェ
アでも開くことができます。QuickTime Playerで開いた場合には、チャプタを
使って頭出しをすることもできます。

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2. OS10.7での「Preferences」フォルダへのアクセス方法
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 スポーツコードに限らず、Macでアプリケーションの調子が悪いときの一般
的な対処法として[Macintosh HD]>[ユーザ]>[(ホーム)]>[ライ
ブラリ]>[Preferences]内の関連ファイルの削除という方法があります。
 OS10.7からはこの[ライブラリ]フォルダが不可視になっていますが、以
下のどちらかの方法で開くことができます。

(1)[Finder]でoptionキーを押しながら[移動]メニューをクリックする。
(2)[移動]>[フォルダへ移動…]で、/users/(ホーム名)/libraryと入力する。

───────────────────────────────────
3. V8とV7の間でのデータ(パッケージ)の共有方法
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 V7からV8の大きな改良点として、V8では常にタイムラインのバックアップ
を取るようになっています。スポーツコード(.SCpkg)またはゲームブレー
カーのパッケージ(.GBpkg)内にバックアップを保存しますので、仮にタイ
ムライン上のインスタンスをうっかり消したりした場合でも、このバックアッ
プを使えば、そこから元に戻すことができます。

 しかしバージョンの違う複数のライセンスをお使いの場合、V8で作業した
パッケージをV7で開くと、このバックアップのタイムラインがすべて開いて
しまいます。これを防ぐには、V8で作業したパッケージを開き(Control+
クリックして「パッケージの内容を表示」を選択)、中の「BACKUP folder」
フォルダを削除してからV7で作業すれば、この問題を防ぐことができます。

 最も良い方法はV8のみで作業をすることです。ご購入時期によって、バー
ジョンアップが無償または有償になる場合がございますので、まず弊社までお
問い合わせください。

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4.「オンライン」と「ライセンスキー」の選択を間違えた場合の対処法
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 新しいMacを購入してスポーツコードのアプリケーションをインストールし
た際や、バージョンのアップデートの際の最初の起動時に、[オンライン]か
[ライセンスキー](USBドングルキー)の選択画面が出ることがあります。

 この際、認証方法の選択を間違えると、お持ちのライセンスでの認証ができ
なくなりますが、この場合はいったんアプリケーションを終了し、キーボード
左上の[esc]キーを押しながら起動すると、再度、上の選択画面に戻ります。

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■■■[004](2011年10月17日発行)■■■
【重要なお知らせ】
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1. バージョン8.5.1リリースのお知らせ
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 スポーツコードV8の最新のアップデート、V8.5.1が10月10日にリリースさ
れました。このアップデートは、いくつかの重要な更新を含んでいます。
 スポーツコードV8、ゲームブレーカーV8を使っているすべてのユーザーに
このアップデートと、MacOSの10.6.8以降へのアップデートを推奨します。
OS10.7(Lion)を使っている場合は、必ずこのバージョンをお使いください。

 このインストーラは64bit用のドングルドライバを含んでいますので、OSを
64bitから32bitに切り替えて使用する必要はもうありません。

(1) 新しい環境設定
[キャプチャ環境設定]
 クイックキャプチャの際の、デフォルトのムービー名を設定できます。
指定したムービー名に数字がついた名前で保存されます。例えばムービー名を
「ANGLE1」とすると、保存名は「ANGLE1 0001」「ANGLE1 0002」
「ANGLE3 0003」となります。

(2) 修正とアップデート
今回のバージョンでは、OS10.7への対応と将来のV9へのバージョンアップに
備え、多くの修正を行いました。修正点の詳細についてはスポーツテック社の
ウェブサイトをご覧ください。
http://www.sportstec.com/Support%20Downloads.htm

アップデートのインストーラはこちらからダウンロードしてください。
○ スポーツテック社
http://www.sportstec.com/Support%20Downloads.htm
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【テクニカルサポート】
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1. ゲームブレーカー・プラス、スポーツコードのデータベース機能
(この記事はSportstec Newsletter June 2011から翻訳・補足したものです。)
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 ゲームブレーカーをゲームブレーカー・プラスにアップグレードして加わる
機能には「コードボタンのエクスクルーシブ(排他的)リンク」「インスタン
ス・データベース」「タイムラインとムービーのスタック」「タイムラインの
結合」などがありますが、その中でも非常に便利な「データベース」について
ご紹介します。

「データベース」は、ひとつまたは複数のタイムラインから出力されたインス
タンスからできあがった、新しいひとつのタイムラインです。データベース化
することによって、必要でないコードやムービーの部分を削除することができ、
必要なシーンだけをまとめることができるのです。

 バスケットボールのタイムラインから「オフェンス」のデータベースを作る
方法を例にとって説明します。
(1)「ファイル」>「新規」>「データベース」を選択。
(2)「データベースを作成」のダイアログボックスで「オフェンス」と名前を
つけて保存。
(3) タイムラインで「オフェンス」の行のタイトルをクリック。
(4) タイムラインのツールバーにある「データベース」のアイコンをクリック。
(5)「出力するデータベース(タイムライン)を選択」のダイアログボックスで
「オフェンス」データベースを選択し、「書き出し」をクリック。
(6) 出力するデータのサイズが表示されたら「はい」をクリックして進めます。

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■■■[003](2011年10月2日発行)■■■
【テクニカルサポート】
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1. ライセンスの認証に関するQ&A
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Q1. オンライン認証なのに「SuperProライセンスキーを取り付けてください」
というメッセージが出る。またはドングル認証なのに「オンライン登録」のウ
ィンドウが出てくる。

A1. 認証方法の選択を間違えています。[esc]キーを押しながらアプリケーショ
ンを再起動してください。認証方法を選択するウィンドウが表示されますので
[online(オンライン)]または[dongle(ライセンスキー)]を選択し直してくだ
さい。

Q2. ドングルキーを破損、または紛失したので再発行してもらいたい。

A2. キーの再発行にかかる費用は31,500円(税込)です。破損の場合と紛失の
場合で手続きが異なりますので、ご注意ください。
■ 破損の場合:破損したドングルキーとの交換で新しいキーを再発行します。
■ 紛失の場合:再発行には、Sportstec社に対して紛失を証明する文書を提出
する必要があります。詳しくは弊社までお問い合せください。
 なお、破損、紛失のいずれの場合も、オンライン認証への変更であれば無料
で行います。ただし破損したキーの返還、または紛失文書の提出は必須です。

Q3. オンライン認証したMacが故障し、修理ですべてのデータが消去された。

A3. ハードディスク、メモリの交換程度であれば、同じコンピュータとして認
識されますので、再度オンライン認証を行ってください。
ロジックボードの交換になると同じマシンと認識されない場合がありますので、
その際は次の項目の方法に従ってください。

Q4. オンライン認証したMacを紛失してしまった。また登録を解除しないまま
廃棄してしまった。修理によって同じマシンと認識されなくなった。

A4. A2.の紛失の場合と同じく、公的な証明書の提出が必要になります。
盗難の場合は警察の証明書、廃棄の場合は廃棄の証明書、修理の場合は修理の
証明書などが必要になります。

Q5. オンライン認証が成功しない。

A5. まず認証コードを確認し、次にネットワーク接続を確認してください。
(1) 認証コードを確認してください。入力欄の横に赤いチェック印が出ていれ
ば正しいコード、出ていなければどこかが間違っています。
(2) カーソルが丸い印(レインボーサークル)になったまま回り続けている場
合は、ほとんどの場合、ネットワークに理由があります。
■ インターネットに正しく接続されているか確認してください。
■ ?[方法]のところを、[http]と[port80]とで切り替えて試してください。
■ 大学内や企業内のネットワークの場合は、外部からのアクセスに制限をか
けている場合があります。ネットワーク管理者のかたに確認してください。
■ ポケットWiFi等の場合も正しく認証ができない場合があります。別のネット
ワークに接続できる場合は、接続先を変更して試してください。
■ OS10.7が最初からインストールされているMacの場合は、次の【重要なお
知らせ】の1番を参照してください。

Q6. ドングルキーの番号や認証コード、オンラインの認証コードを忘れた。

A6. 認証コードについては重要な情報ですので、厳重に保管してください。
納入の際にはパッケージの表紙裏にシールで貼ってあります。バージョンアッ
プの場合はメールでのお知らせですので、印刷など保管をお願いします。
 弊社にお問い合せくださればお調べしますが、重要情報ですので、回答は
平日の営業時間内(10時~18時)に限らせていただきます。

 以上の手順で解決しない場合は、弊社までお問い合せください。

【重要】Sportstec社より、次期バージョンV9(発売時期未定)より、ライセ
ンス認証の方法が[オンライン]のみに統一されるとの告知がございました。
現在お使いのUSBドングルキーはV9でもお使いになれますが、紛失、破損し
ても新しいキーの発行はいたしません。あしからずご了解ください。

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【重要なお知らせ】
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1. Mac OS10.7がプリインストールされたMacでのオンライン認証
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MacOS10.7 Lionがプリインストールされた新しいMacを購入した場合、スポ
ーツコードのライセンスをオンライン認証する際に「この操作を完了するのに
十分な書き込み権限がありません.管理者としてログインしてください.」と
いうメッセージが表示され、認証ができないことが報告されています。
その場合はMacintosh HDのアクセス権を変更することで解消します。

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2. スポーツコード8.5、ゲームブレーカー8.5リリースのお知らせ
───────────────────────────────────
Mac OS10.7 Lionに対応したバージョン8.5がリリースされました。
Mac OS10.7 Lionを既にお使いの場合、またMac OS10.7 Lionがプリインスト
ールされたMacを購入した場合は、このバージョン8.5をお使いください。
Mac OS10.6 Snow Leopardをお使いの場合は、10.6.8にアップデートして
から、バージョン8.5にアップデートしてください。

───────────────────────────────────
3. Mac OS10.6.8へのアップデートについて
───────────────────────────────────
アップルからMac OS 10.6.8アップデートがリリースされました。OS10.6を使
うすべてのユーザーに、このアップデートを行うことをお勧めします。
このアップデートによって、10.6.5以降に見られていた、キャプチャ時の「ス
クリーンの赤いフラッシュ」が解消されます。

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4. 64bitコンピュータでのライセンスキーの認証について
───────────────────────────────────
最新のMacBook Proは64bitの設定で出荷されるようになっています。もし
ライセンスキー(ドングル)認証を行っている場合、64bitでは認識されませ
んので、32bitで起動してからドングルキーをご使用になってください。
なお、バージョン8.5のインストーラには、64bitに対応したドングルドライバ
が含まれていますので、こちらへのアップデートをお勧めします。

各情報の詳細については、以下のリンクをご覧ください。
サポート:重要なお知らせ

=====================================================

■■■[002](2011年9月19日発行)■■■
【テクニカルサポート】
───────────────────────────────────
1. ビデオカメラからの映像キャプチャ ~ 目的に合わせた機器の選択 ~
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【ご注意】ここに記載する情報は、私たちが実際に確認している方法ですが、
ビデオカメラのメーカー、種類は多岐にわたり、また日々新製品がリリースさ
れています。すべての機種に当てはまる方法ではないことをご承知ください。
ビデオカメラまたはハードウェアに起因する問題については、弊社およびスポ
ーツテック社のサポート外となります。
 文中に紹介する機器の詳細については、リンク先をご参照ください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 デジタルビデオテープを使うDVカメラが消えつつあり、現在の主流はハー
ドディスク(HDD)や内蔵メモリー、SDカードに録画するタイプのビデオカ
メラになっています。ユーザーの皆様から受けるご質問で最も多いものが、
このタイプのビデオカメラは、どうやって映像をMacに取り込むのかというも
のです。

 内蔵HDDや内蔵メモリー、SDカードに録画するタイプのビデオカメラでは、
これまでキャプチャに使っていたFireWire端子(IEEE1394、DV端子、i-Link
などとも呼びます)ではなく、主にこの3つの端子が装備されています。

A. USB端子:動画ファイルのパソコンへの出力用
B. ビデオ出力端子(AV端子などとも呼びます):アナログAV機器への出力用
C. HDMI端子:デジタル家電向けの出力用

 このうち撮影または再生中に映像データを出力できるのは、ビデオ出力端子
またはHDMI端子です。この問題はまず、ワークフローの観点から見ることを
お勧めします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【試合中に撮影しながら、ライブコーディングを行う場合】

 ビデオ出力端子またはHDMI端子からの出力を「ビデオコンバーター」を通
してFireWireに変換し、MacのFireWire400(6pin)またはFireWire800
(9pin)に接続します。「コンバーター」には、以下のような製品があります。
詳しい情報についてはリンク先をご覧ください。

◎ アナログ – DVコンバーター「ADVC-55 for Mac」
http://pro.grassvalley.jp/catalog/advc/advc55_mac_index.php
◎ HDアドバンスド・デジタル・ビデオコンバーター「ADVC-HD50」
http://pro.grassvalley.jp/catalog/advc/advc_hd50_index.php

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【試合後(撮影後)に映像をMacに取り込んで、コーディングする場合】

 カメラに付属しているUSBケーブルでビデオカメラとMacを接続します。
その後、内蔵HDDや内蔵メモリに保存されているビデオファイルを、Macの
ソフトウェアを使ってエンコードしながらMacにコピーします。

◎ HD画質(AVCHD)の場合は「iMovie08」以降を使用します。
◎ SD画質(MPEG2)の場合は「iMovie08」以降、または「MPEG
Streamclip」「Handbrake」なども使用できます。

iMovieに対応したビデオカメラの情報は、こちらをご覧ください。
http://support.apple.com/kb/HT3290?viewlocale=ja_JP
http://help.apple.com/imovie/cameras/ja/index.html?lang=ja_JP

「turbo.264 HD」のようなハードウェアエンコーダーを利用すると、エンコー
ド時間を短縮することができます。
http://www.focal.co.jp/products/detail.php?product_id=242
=====================================================


■■■[001](2011年9月5日発行)■■■

【重要なお知らせ】
───────────────────────────────────
1. Mac OS10.7がプリインストールされたMacでのオンライン認証
───────────────────────────────────
MacOS10.7 Lionがプリインストールされた新しいMacを購入した場合、スポ
ーツコードのライセンスをオンライン認証する際に「この操作を完了するのに
十分な書き込み権限がありません.管理者としてログインしてください.」とい
うメッセージが表示され、認証ができないことが報告されています。
その場合はMacintosh HDのアクセス権を変更することで解消します。

───────────────────────────────────
2. スポーツコード8.5、ゲームブレーカー8.5リリースのお知らせ
───────────────────────────────────
Mac OS10.7 Lionに対応したバージョン8.5がリリースされました。
Mac OS10.7 Lionを既にお使いの場合、またMac OS10.7 Lionがプリイン
ストールされたMacを購入した場合は、このバージョン8.5をお使いください。
Mac OS10.6 Snow Leopardをお使いの場合は、10.6.8にアップデートして
から、バージョン8.5にアップデートしてください。

───────────────────────────────────
3. Mac OS10.6.8へのアップデートについて
───────────────────────────────────
アップルからMac OS 10.6.8アップデートがリリースされました。OS10.6を
すべてのユーザーに、このアップデートを行うことをお勧めします。
このアップデートによって、10.6.5以降に見られていた、キャプチャ時の「ス
クリーンの赤いフラッシュ」が解消されます。

───────────────────────────────────
4. 64bitコンピュータでのライセンスキーの認証について
───────────────────────────────────
最新のMacBook Proは64bitの設定で出荷されるようになっています。もし
ライセンスキー(ドングル)認証を行っている場合、64bitでは認識されませ
んので、32bitで起動してからドングルキーをご使用になってください。
なお、バージョン8.5のインストーラには、64bitに対応したドングルドライバ
が含まれていますので、こちらへのアップデートをお勧めします。

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