ソリューション

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「スポーツコード」の分析・編集項目(コード)は、競技や狙いに合わせて自由にカスタマイズ可能。各競技のスペシャリストが作成したコード入力ウィンドウの一例を紹介します。普段、映像分析で頭を悩ませている人なら、このソフトを手にした瞬間、自分のアイディアを形にできる喜びを感じることでしょう。

 

ラグビー

sol_top_rugby  ニュージーランドやイギリス各国で鍛えられ、数多くの実績が蓄積。国内でも、トップリーグから大学、高校まで、幅広いユーザーに支えられています。
最近の傾向のひとつとして、1台のシステムだけでなく、複数のシステムを導入し、コーチそれぞれの分析を行っているユーザーが増えています。ゲーム分析だけを目的にした他のシステムと違い、毎日の練習の中でチーム戦術の徹底を図るためにも使われています。

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サッカー

sol_top_soccor流れの途切れることの少ないサッカーでは、いかにその流れを活かしたビデオ編集、フィードバックができるかがポイント。パスの回数や方向をいくら数えても見えてこないものがあります。
オーストラリア代表がW杯で使った方法は、リアルタイムでボールポゼッションごとに編集し、そこにプレー内容を検索テキストとしてつけていくというもの。私たちは世界からダイレクトに情報を得ています。

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野球・ソフトボール

sol_top_baseballjpgスタッツ(統計数値)のみを重視してきた野球の分析に、新しいスタイルを持ち込みました。
現場で使うデータとして、数値だけに頼るのはあまりにも危険です。実際にどんなプレーだったのか、どんなボールだったのか、該当する映像をすばやく検索・編集して見ることが必要です。
並行再生、オーバーレイ再生を作るのは他のシステムよりも簡単、バッティングやピッチングなど、技術向上のためのツールとしても使われています。

> オーストラリア高校野球チームでの使用例

 

バスケットボール

sol_top_basketballjpg後発のシステムでありながら、またたく間にアメリカ・カレッジバスケットボール界でのNo.1システムとなりました。
世界選手権のアメリカ代表監督を務めたシャシェフスキー氏率いるデューク大学でも採用されています。
個人別スタッツ、攻撃、守備のフォーメーションなど…、コーチごとの要望が複雑、かつ多岐にわたるこの競技に、スポーツコードはまさにうってつけです。
> スタンフォード大学の活用例

 

 

バレーボール

sol_top_volleyballバレーボールの映像分析でまず必要とされる、ローテーションごとの編集が試合中に済みます。
バレーボールの分析でよく引き合いに出される、膨大な数字やグラフはほんとうに必要なのでしょうか?データ作成に専門性や時間を求めるよりも、必要なものを早くフィードバックするほうが試合にも教育にも大切だ、と私たちは考えます。

 

 

 

フィールドホッケー

sol_top_hockey実はスポーツコードのアイディアを考えた人物は、オーストラリアのホッケー関係者でした。ホッケーの世界で圧倒的シェアを誇る理由がそこにあります。
左の画像はホッケーのあるナショナルコーチが作ったコード入力ウィンドウ。各エリアへの侵入、特定のシチュエーションでのプレー、シュートなどの個別のプレー、彼が本当に求めるものが整理されています。これを「ホッケー専用映像分析システム」と呼ぶことに何の違和感もないでしょう。

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