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日本対南アフリカ戦、最後の2分でのモールからのトライも、ボールがグラウディングに至ってないとのTMO(television match official )での判定があり、やきもきしたのも記憶に新しい事ですが、今回はゲーム分析のためのビデオ利用ではなく、大会運営を支えるビデオの利用、TMOビデオシステムについて紹介している記事を2本紹介いたします。

今回のRWC2015で採用されているのは既にテニスやクリケットの大会で実績のある「Hawk-Eye(ホークアイ)システム」です。
ビデオ判定は、プレーの際どい判定だけでなく、反則を再確認、選手が脳振とうなどでの負傷具合をメディカルスタッフが判断しすばやく対応するためにも利用されているそうです。

 

1.BBC NEWSサイト
Rugby World Cup: Hawk-Eye technology ready for big decisions
http://www.bbc.com/news/business-34242861

rwc2015_c12_1

 

2.RWC2015公式サイト
Hawk-Eye to clarify close calls and aid player welfare
http://www.rugbyworldcup.com/news/90525

rwc2015_c12_2

(※画像は上記サイトより引用)

 

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