記事の詳細

いつもお世話になっております。

今回の巻頭をつとめます細川です。

 2013年度がスタートしました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
 ユーザー様の中には新たなステージで活動を開始されている方もいらっしゃ
るのではないでしょうか。気持ちも新たに、今年度も宜しくお願いいたします。

 さて先月23日に開催致しました「スポーツコードユーザーカンファレンス」
は、43名という多くの方にご参加いただき、盛大に開催することができました。
どうもありがとうございました。

 これからもスポーツコードの可能性を高めていくべく、たくさんの情報を発信
できるように努めて参ります。よろしくお願いいたします。
                              (細川 聡)
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バックナンバーは、スポーツコード日本版サイト内に掲載しています。
http://products.toredie.com/sportstec/sc_newsletter.html(掲載終了)

 配信をご希望なさらない場合は、このままご返信ください。
 また皆様の身近で「この人にも直接送ってほしい」というかたがいらっしゃ
いましたら、ぜひ連絡先(メールアドレス)をお知らせください。

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◎ 今回の内容 ◎

【重要なお知らせ】
1. グローバルミーティング参加期間中(20〜26日)のサポートについてのお願い

【メディア掲載情報】
1. 株式会社大塚商会様ウェブサイト 導入事例集
〜 日本女子体育大学 導入事例 〜
2. 公益財団法人東京都スポーツ文化事業団冊子
「SPORTS×MOVIE 撮る・見る・知る」

【ケーススタディ】
1. ボルトン・ワンダラーズ(イングランド・サッカー)
”Matchday Magic”

【テクニカルサポート】
1. SportsCode 9 の新機能紹介
[2]ボタンの編集ウィンドウの変更 -「インスペクタ」パネルの採用

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【重要なお知らせ】
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1. グローバルミーティング参加期間中(20〜26日)のサポートについてのお願い
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 2年に1度、スポーツテック社の本社と世界中の支社、ディストリビューター
(代理店)が集まる「グローバルミーティング」が、今月22日から25日まで、
タイ・バンコクにて開催されます。このミーティングに私たちスポーツコード
営業チーム(橘、水野、細川)も参加してまいります。

 そのため、4月20日(土)から26日(金)までの間、皆様への訪問サポート、
また携帯電話による対応ができなくなります。メールにつきましては、現地の
通信環境がまだわかりませんが、できるだけ早くお答えするべく心がけます。
 期間中のご連絡は各担当者へのメール、または弊社フィットネスアポロ社の
オフィス(03-5793-7011)までご伝言をいただけますと幸いです。

 ユーザーの皆様にはたいへんご迷惑をおかけして恐縮ですが、帰国後にぜひ、
世界からの最新情報を皆様にも還元していきたいと考えております
 どうかご了承の上、ご期待くださいますよう、お願いいたします。


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【メディア掲載情報】
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1. 株式会社大塚商会様ウェブサイト 導入事例集
「動画eラーニングの活用を促すため、学生にスマートデバイスを無償貸与。
競技の分析にも最新機器を活用」〜 日本女子体育大学 導入事例 〜
http://www.otsuka-shokai.co.jp/products/case/jwcpe.html
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 日本女子体育大学様では2011年度のITインフラ更新にあわせ、スポーツコー
ドをご導入くださいました。その内容について、導入計画をサポートなさった
株式会社大塚商会様のウェブサイト内に、事例が紹介されています。

(記事より抜粋)日本女子体育大学は、学生のeラーニング活用を促すため、
無線LANによってキャンパス内のどこでも、いつでも使えるスマートデバイス
『iPod touch』2,500台を大塚商会から導入。希望する学生全員に4年間、無償
貸与する取り組みを始めた。さらに、スポーツ競技の戦術や、プレーヤーのテ
クニックなどの分析に役立つ最新システムも採用している。

 ページ内のPDFに詳細記事が記載されております。ぜひお読みください。
http://www.otsuka-shokai.co.jp/products/case/jwcpe.html

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2. 公益財団法人東京都スポーツ文化事業団冊子
「SPORTS×MOVIE 撮る・見る・知る」
http://www.tef.or.jp/sports-science/books.jsp
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 公益財団法人東京都スポーツ文化事業団が進めている、スポーツ医・科学サ
ポート事業のひとつとして、このほど発行された冊子「SPORTS×MOVIE 撮
る・見る・知る」の中、「日本代表も使用!最先端の分析ソフト」のページで
スポーツコードをご紹介いただきました。

 商品紹介は別として、スポーツ現場での映像活用についての必要な情報が、
ハードウェア、ソフトウェア、ノウハウに至るまで、これだけ整理されてまと
まった冊子は、私も初めて手にいたしました。スポーツコードのユーザーだけ
でなく、映像の活用にご興味のある人にはお勧めの冊子です。

 この冊子は財団のホームページから、PDFファイルでダウンロードして読む
ことができます。
http://www.tef.or.jp/sports-science/books.jsp


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【ケーススタディ】
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1. ボルトン・ワンダラーズ(イングランド・サッカー)
”Matchday Magic” 
http://products.toredie.com/sportstec/sc_news/news130401/index.html(掲載終了)
(この記事はSportstec Newsletter February 2009から翻訳したものです。)
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 世界最高峰のサッカーリーグのひとつ、イングランドのプレミアリーグは、
2012-2013のリーグ戦を戦う20チームのうち、実に14チームがSportsCodeの
ユーザーとしてスポーツテック社のウェブサイトに掲載されています。
 今季は下部リーグに降格していますが、かつて中田英寿選手や宮市亮選手が
在籍していたことでも有名な、ボルトン・ワンダラーズの事例を紹介します。

[本文より]「プレーヤー個人やチーム全体がそれぞれの役割と責任を遂行で
きたかどうか、キーになるイベントを私たちがゲームプランに合わせてコード
することで、それを確実に証明できるのです。」

続きはウェブサイトでお読みください。
http://products.toredie.com/sportstec/sc_news/news130401/index.html(掲載終了)


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【テクニカルサポート】
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1. SportsCode 9 の新機能紹介
[2]ボタンの編集ウィンドウの変更 -「インスペクタ」パネルの採用
https://www.youtube.com/user/SportstecJP
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 これまで、1枚のウィンドウの中にすべての設定項目が収まっていましたが、
V9では、KeynoteやPagesなど他のAppleのアプリケーションと同じ「インスペ
クタ」形式のパネルを採用しました。このインスペクタは、設定の種類ごとに
4枚のパネル(エリート/プロの場合、ゲームブレーカー・プラスは3枚)を切
り替えます。これまでよりも見やすく、使いやすくなっています。

 V9では、これまでご要望の多かった以下の操作ができるようになりました。
(これらはゲームブレーカー・プラスにも装備されています。)
1) 複数のボタンを選択し、一括して属性を変更できます。
2) ボタンの整列:左/中央/右揃え、上/中央/下揃えが簡単にできます。
3) コードウィンドウ内に貼りつけた画像を、ドラッグでリサイズできます。
4) ボタンの透明度が調節できます。
5) ツールチップ(マウスを重ねるとボタンについての説明が表示)

 このほど開設した、スポーツテック日本代理店としてのYouTubeチャンネル
に動画説明がございます。あわせてご覧ください。
https://www.youtube.com/user/SportstecJP

その他の新機能など、詳しくはサイト内のリリースノートをご覧ください。
http://products.toredie.com/sportstec/data/V9releasenote.pdf(掲載終了)


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最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。
今後も月1〜2回のペースを目標に、スポーツテック社からの最新情報や、私た
ちが現場で集めたお役立ち情報をお伝えしていきたいと考えています。
よろしくお願いいたします。

本メール記載の内容についてのご質問は、皆様のサポート担当者に直接お問い
合わせくださるか、または以下の連絡先までお問い合わせください。

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有限会社フィットネスアポロ社 スポーツコード営業チーム
(東日本:橘 肇、比佐央、細川聡 西日本:水野英治)
〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-35 御殿山トラストタワー3F
Tel:03-5793-7011  Fax:03-5793-7012
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