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この記事はHudl.comの”New for Sportscode: More Control over Your File Size with Custom Data Rates“を翻訳したものです。

アナリストの作業をもっと効率化したい、Sportscodeの継続的なアップデートの目的はその一点にあります。

最新のV11では、ビデオの画質やサイズをデータレートとともに詳細に設定できる機能が追加されました。サードパーティ製のソフトウェアがなくとも、もうビデオの変換に困ることはありません。

ビデオの読み込みの際の設定
1.「ファイル」>「新規」>「New movie package」を選択します。
2. Sportscodeでコーディングを行うビデオファイルを選択します。
3.「Custom Data Rate」にチェックを入れ、データレートの欄に数値を入れるか、スライダを使って調節します。

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ビデオの書き出しの際の設定
1.「ファイル」>「新規」>「Convert Movie Fast…」を選択します。
2.「Custom Data Rate」にチェックを入れ、データレートの欄に数値を入れるか、スライダを使って調節します。

ぜひ、今までのバージョンの書き出しの速さと比べてみてください!驚くほどの速さです。

下の表は、データレートとアップロードの時間の関係を示しています。適切なデータレートでビデオを用意すれば、今までよりもHudlで共有するまでの時間が短縮できるかもしれません。

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*この例はあくまで標準的なものであり、アップロード/ダウンロードの速度は、インターネットの接続速度に大きく影響されますのでご注意ください。

1回1回の時間短縮は短くても、それが1日、1ヶ月、1年と積み重なったらどうなるでしょう?ぜひスポーツコード、ゲームブレーカープラスV11へのバージョンアップをお考えください。

(橘 肇)

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