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hero-ip-capture-campaign-soccerこの記事はHudl.comの”Capture from a Fixed IP Camera into Sportscode“を翻訳したものです。

最新のスポーツコードV11では、固定IPカメラからの映像をライブキャプチャし、分析できる機能が追加されました。

スポーツコードエリートV11では、固定IPカメラからのビデオをキャプチャ&コードできる機能が「キャプチャ」メニューに追加されました。近年、体育館や練習のグラウンド、試合のスタジアムに固定カメラを設置して、練習や試合の映像を収録する方法が広がっています。こうしたカメラのおかげで、三脚やリフトでは不可能なアングルの映像を手に入れられます。

IPキャプチャ機能では、こうしたカメラの映像をイーサネット接続を介してコーディングすることができるので、アナリストは自分の持ち場を離れることなく、スポーツコードを操作することができるのです。

<IPキャプチャ 操作手順>

IPcapture1
1. 「キャプチャ」メニューから「IP Capture…」を選択します。
2. キャプチャウィンドウと「インスペクタ」が開きます。前回最後に使用した設定が保存されています。初めて使用する場合はブランクです。
IPcapture2
3. 「+」をクリックして、新しい設定を追加します。
4. 設定に名前をつけ、RTSPフィードを設定します(IPアドレス、ユーザー名、パスワード)。映像がキャプチャウィンドウに表示されることを確認します。
5. キャプチャウィンドウ内のフローティングコントローラーにある「キャプチャ」のアイコンをクリックします。
6. 通常のキャプチャと同じように、キャプチャとコーディングを行います。

この機能を使って、練習のフィードバックをさらに充実させてください。

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○ スポーツコードV11の新しい機能については、こちらの記事もぜひご覧ください。
【リリース情報】スポーツコード / ゲームブレーカープラス V11 機能一覧

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