記事の詳細

※この記事はHudlのサポートの記事”Mac OS X and Sportscode Compatibility”を参考にしております。

2017年5月1日をもって、SportscodeはmacOS10.10(Yosemite)までのOSへの対応を行わないことになりました。現在、macOS10.10までのOSでV10または V11をお使いのユーザー様は、速やかに最新のmacOS10.12(Sierra)へのアップデートを行ってください。

【重要なご注意】
1. 上記のお知らせの内容は、V10およびV11をお使いのユーザーのかたに限ります。V8をお使いの場合はmacOS10.8まで、V9をお使いの場合は、macOS10.10までが対応の範囲となりますので、それ以上のアップデートはなさらないでください(下の対応表参照)。

2. 2016年発売のTouch Bar式のMacBook ProでV10をお使いの場合、編集ウィンドウの左右上部の三角印が出ないという問題が報告されております。恐縮ですが、V10はこの問題へのアップデートは行わない予定となっております。サブスクリプション(年間ライセンス)の場合は、V11のご使用をお勧めいたします。

3. 不測の問題を避けるために、macOSのアップデートを行う前には、必ずライセンスのオンライン認証を解除してください。アップデートの終了後、再びライセンスの認証を行ってください。

4. 重要な試合の前、またシーズンの最中の場合は、使用環境を変えないほうが良い時もあります。現在問題がなかったり、Sierraを急いで使う必要がない場合は、そのままの状況でお使いになることを勧めます。そのような場合は、慎重にご判断ください。

 

Mac OS Sportscode
V8
Sportscode
V9
Sportscode
V10
Sportscode
V11
10.6(Snow Leopard) × × ×
10.7(Lion) × × ×
10.8(Mountain Lion) × ×
10.9(Mavericks) × ×(2017.5.1終了) ×
10.10(Yosemite) × ×(2017.5.1終了) ×
10.11(El Capitan) × × ●(V10.3.36) ×
10.12(Sierra) × × ●(V10.3.36)
10.13(High Sierra) × × × ●(予定)

2017年9月26日現在 [●] 対応 [×] 非対応もしくは動作保証外

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る