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この記事はHudl.com内のBlog記事 “New to Sportscode: Export from Movie Organizer and Sorter to Hudl” を参考にしています(画像とも)。

New to Sportscode Export from Movie Organizer and Sorter to Hudl

先日のユーザーカンファレンスで水野がご紹介したSportscode11のHudlへのビデオとタイムラインデータのアップロード、その機能がさらに進化しました。ムービーオーガナイザー、またはソータウィンドウからHudlへのアップロードが可能になったのです。

この機能により、鍵になるシーンをプレイリストとして、すぐに伝えられるようになりました。これはまさにSportscodeのユーザーが待ち望んでいた機能の一つですし、これをリリースできたことに私たちも興奮しています。

概要をビデオでご覧ください。

<手順>
1. ムービーオーガナイザーまたはソーターウィンドウにあるHudlのアイコンをクリックします。ビデオがプレイリストとして書き出され、自動的にウェブブラウザが起動します。
2. Hudlにログインし、ファイルを選択し、ビデオの保存先のチームを選択します。
3. アップロードが始まります。ビデオについての情報を入力できます。

このプレイリストを、チーム内のメンバーと共有することができます。これまでよりもよりシンプルな工程で、チームスタッフとプレーヤーに分析の結果を伝えることができるのです。

こちらのチュートリアルもご参考にご覧ください。
ムービーオーガナイザー
ソーターウィンドウ

現在のところ、この書き出しができるのは1つのアングルのムービーだけです。スタックされているムービーの場合には、書き出しの前に片方のアングルだけを選択しておく必要があります。もしインスタンスノートを見られたくない場合には、それを非表示にしておく必要があります。

そしてプレーヤーにとっても、よりビデオレビューは容易になりました。最新のiOS版Hudlのアップデートによって、プレイリストのダウンロードとオフラインでの視聴が可能になったのです。

タイムライン、ムービーオーガナイザー、ソータウィンドウからのHudlへのムービーのアップロードは、プラチナ以上のパッケージでご利用になれます。さらにダイヤモンドパッケージでは、Sportscodeユーザーにはおなじみの「マトリックス」で複数の試合のデータを集計し、ビデオを再生することができます。

Sportscodeユーザーへの長年の課題となってきた「ムービーの共有」がHudlとのコラボレーションで実現しました。ぜひ、お問い合わせください。

(橘)

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