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 いつもスポーツコード、ゲームブレーカーをお使いくださり、誠にありがとうございます。今号の巻頭を務めますのは、ここ最近、月日の流れが非常に早く感じる水野です。

 気が付けば6月も下旬。早くも一年の半分が過ぎようとしていますが、春シーズンでの課題に取り組み、これから迎えるシーズン本番に向け、更なる向上に余念のない事と存じます。梅雨の鬱陶しい空が続きますが、体調管理には十分お気を付け下さい。

 さて私は、7月6日から17日までロシア・カザンにて開催される、第27回ユニバーシアード競技大会へ、フィールドホッケー男子チームのテクニカルスタッフとして、帯同する事になりました。

 ホッケー男子チームへの帯同は、2009年のジュニアワールドカップ、去年のオリンピック最終予選に続き、3回目になります。オリンピック最終予選では、サポートスタッフとしての位置づけでしたので、私がコーディングする事はありませんでした。しかし、今回はテクニカルスタッフとして帯同いたしますので、ジュニアワールドカップの時のように、スカウティング全般に携わることになるため、情報を扱う事への責任の重さを感じておりますが、勝利のために良い情報を提供する事が出来る様に頑張ってきます。

 私の不在時には西日本のごユーザーの皆さまに、サポート面などでご迷惑をお掛けしますが、何かございましたら弊社東日本担当のスタッフがご対応いたしますので、ご安心下さい。連絡先は、本ニュースレターの最後をご覧下さい。よろしくお願い申し上げます。(水野英治)

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ローテーショナル・ボディウェイト・トレーニング「CrossCore 180」

 今月18~20日に東京ビッグサイトで開かれた「ヘルス&フィットネスジャパン 2013」でご紹介した、新しいトレーニングアイテム「CrossCore 180」。CrossCore180は、これまでのスリングロープのアイテムではできなかった、体幹部の回転を伴うトレーニングを実現できます。「ローテーショナル・ボディウェイト・トレーニング」をぜひご体感ください。お問い合わせは私たちまで。

○ メーカーサイト http://www.crosscore-usa.com

 メーカーYouTubeチャンネルには様々なプロトコルが紹介されていますが、中でもこの動画が、従来のアイテムとの違いを表しています。 http://www.youtube.com/watch?v=kdMg-MTNELI

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 バックナンバーは、スポーツコード日本版サイト内に掲載しています。
http://sportscode.jp/category/support-info/newsletter/

 配信をご希望なさらない場合は、このままご返信ください。また皆様の身近で「この人にも直接送ってほしい」というかたがいらっしゃいましたら、ぜひ連絡先(メールアドレス)をお知らせください。

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◎ 今回の内容 ◎

【重要なお知らせ】
1. スポーツコード日本版ウェブサイトのリニューアル 2. ユーザー向けイベント「グローバル・スポーツテック・イノベーション・カンファレンス」の開催のお知らせ(USA)

【メディア情報】
1. IRB’s YouTube チャンネル “Sevens: Uncovered – The support staff”

【ケーススタディ】
1. ケアンズ・タイパンズ(オーストラリア・NBL)~ iCoda2を使った試合中のワークフロー ~

【テクニカルサポート】
1. SportsCode 9 の新機能紹介 [3]ボタンの編集ウィンドウの変更 -「プロ」「エリート」の機能 2. インスタンスムービーの途中に、静止画を挿入するワークフロー(V9編)

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【重要なお知らせ】
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1. スポーツテック社商品 日本版ウェブサイトのリニューアル
http://sportscode.jp
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 前回のニュースレターで告知しておりました、スポーツコードを始めとするスポーツテック社商品の日本版ウェブサイトを、6月15日よりリニューアルいたしました。

 今後、このサイトを、日本国内でのパフォーマンス分析の情報が集まるサイトとして、育てていきたいと思っています。またユーザーの皆様のサポート面でも、これまで以上にお役に立つ情報を発信していきます。

 オープンしたてで、まだまだ不足している部分もあると思いますので、皆様からもご意見やご感想をいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

○ スポーツコード新サイトURL http://sportscode.jp

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2. ユーザー向けイベント「グローバル・スポーツテック・イノベーション・カンファレンス」の開催のお知らせ(USA)
http://www.sportstec.com/conference-home
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 スポーツコードの開発・発売元、スポーツテック社が主催する、はじめての全世界ユーザー向けイベント「グローバル・スポーツテック・イノベーション・カンファレンス」が8月5~7日、アメリカ・ラスベガスで開催されます。

 このほど3日間のスケジュール、プレゼンテーションの内容が決定し、スポーツテック社のフィリップ・ジャクソン社長から「ぜひ日本のユーザーにも告知してください。」というリクエストがありましたので、ここにお知らせします。

 スケジュールの内容、プレゼンターのプロフィールなどの詳細は、スポーツテック社公式サイト内の特設ページをご覧ください。 http://www.sportstec.com/conference-home

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【メディア情報】
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1. IRB’s YouTube チャンネル “Sevens: Uncovered – The support staff”
http://www.youtube.com/watch?v=rtt9QL7h1ts
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 IRB(国際ラグビー評議会)のYouTube公式チャンネルで、IRBセブンズワールドシリーズで各チームの舞台裏を支えるスタッフとして、チームマネージャーやフィジオとともに、アナリストの働きが紹介されています。

 開始から3分25秒頃からのシーン、ずらっと並ぶSportsCodeは壮観です。
http://www.youtube.com/watch?v=rtt9QL7h1ts

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【ケーススタディ】
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1. ケアンズ・タイパンズ(オーストラリア・NBL) ~ iCoda2を使った試合中のワークフロー ~
http://sportscode.jp/usercase/1274/
(Sportstec Newsletter 2012年2月号より)
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 昨年9月のリリース以来、日本でも30近いユーザーの皆さんがCoda2を導入、またCoda1からアップグレードしてくださっています。Coda2の進化した[カウンタ][リンク][コンテナ][スライス]の機能を、ぜひもっと多くのかたにご体験いただきたいと思っています。

 今回のケーススタディは、このCoda2のプレリリーステストに協力していたオーストラリアのプロバスケットボールチーム、ケアンズ・タイパンズです。

[本文より]ゲームが終わるとすぐ、タイムラインをSportsCode GameBreaker Plusに読み込み、control+command+zのショートカットキーを使ってインスタンスの位置を調整します。ゲーム後2分もあれば、この作業は終わります。

 続きはウェブサイト内「ユーザー事例」でお読みください。
http://sportscode.jp/usercase/1274/

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【テクニカルサポート】
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1. SportsCode 9 の新機能紹介 [3]ボタンの編集ウィンドウの変更 -「プロ」「エリート」の機能
http://sportscode.jp/feature/236/
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 今回は「プロ」「エリート」に追加された機能の中からご紹介します。

■ アクションボタン(エリート) 「コードボタン」「テキストラベル」「インアクティブボタン」に続く、第四のボタンです。ボタン内に設定された「スクリプト」を実行するのが役割です。実行できるスクリプトは、「ムービーの再生」と「トグル(テキストやグループの切り替え)」2通りがあります。

■「ボタン名の変更」パネル(エリート)  出場するかどうかわからないプレーヤーのボタンで、コードウィンドウが埋まってしまう…という事態を防ぎます。コードモード中でもボタンを右クリックすることで、あらかじめ登録してあるプレーヤー名のリストを呼び出し、すぐに変更できる機能です。

■ ボタンへのスタッツスクリプトの入力(プロ/エリート) ■ コードウィンドウ内へのスタッツの表示(プロに追加)  この機能は既に多くのプロ/エリートのユーザーに好評をいただいています。「プロ」も、コードウィンドウ内に直接スタッツを表示できるようになったほか、スタッツウィンドウを別に開く必要がなくなり、デスクトップ上が整理しやすくなりました。 (注)スタッツのExcelへの書き出しには、スタッツウィンドウが必要です。

その他の新機能など、詳しくはサイト内のリリースノートをご覧ください。
http://sportscode.jp/feature/236/

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2. インスタンスムービーの途中に、静止画を挿入するワークフロー(V9編)
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「インスタンスムービーの途中に、矢印などを描き込んだ静止画を挟みたい」というのは、ミーティングに向けての準備をなさっている際に、よくいただくご質問です。描き込みウィンドウを使えば実現できるのですが、実はワークフローの煩雑さから、これまでいまひとつお勧めしづらかったのが本音でした。

 V9になって加わった[編集]>[Copy movie frame to drawing](ムービーフレームを描き込みウィンドウにコピー)のメニューが、この手順を非常に楽にしてくれました。その手順をご紹介します。

1) インスタンスムービーを開き、静止画にしたい位置で止めます。 2)[編集]>[Copy movie frame to drawing]を選択します。 3) 新しい描き込みウィンドウが開き、静止中の画面が画像としてペーストされます。 4) 描き込みツールバーを使って、図形や線画を描き込みます。 5) 描き込みが終わったら、ムービーの長さ(デフォルトでは2秒)を設定し、[ムービー]アイコンをクリックし、描き込みムービーを保存します。 6) 保存した描き込みムービーが、自動的にデスクトップ上に開きます。 7) 描き込みムービーのウィンドウ内をクリックし、そのまま最初のムービーの上にドラッグ&ドロップすると、静止している位置に描き込みムービーが挿入されます。 8) このムービーを、独立再生形式(Standalone)で別名で保存します。

 最初のインスタンスムービーを開く以外は、一度も何かのファイルをダブルクリックして開く必要がありません。ぜひお試しください。(情報:水野英治)

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最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。 今後も月1~2回のペースを目標に、スポーツテック社からの最新情報や、私たちが現場で集めたお役立ち情報をお伝えしていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

本メール記載の内容についてのご質問は、皆様のサポート担当者に直接お問い合わせくださるか、または以下の連絡先までお問い合わせください。

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有限会社フィットネスアポロ社
スポーツテック営業チーム (東日本:橘 肇、比佐央、細川聡 西日本:水野英治)
〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-35 御殿山トラストタワー3F
Tel:03-5793-7011  Fax:03-5793-7012
[Web] http://sportscode.jp
[Facebook] https://www.facebook.com/SportstecJapan
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