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あと2週間後になりました2018ユーザーカンファレンス。今回は海外からのゲスト、アンドリュー・メレディスさんについてご紹介します。

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本人から届いた経歴を特設ページに掲載していますので、詳しくはそちらをご覧いただきたいのですが、まず驚くのは、ホッケーのドイツ代表のアシスタントコーチを長く務め、ワールドカップ2回、オリンピック2回の金メダルに貢献したという実績です。そして、そこからサッカーに転じ、オーストラリアのサッカー協会、そして現在のFCザンクト・パウリへという経歴をお持ちなのです。

以前にも、海外のスポーツコードの会社にいた元ホッケーコーチが、その後プレミアリーグのサッカーチームのアナリストになっていたり、今のFA(イングランドサッカー協会)の分析部門のヘッドはラグビーのアナリスト出身者だったり…海外では、この分野のボーダーレス化が、どんどん進んでいます。決して人材不足だからということではなく、一つの競技で身につけた能力は、他競技にも応用の効くものなのでしょう。

パフォーマンス分析の世界の、そんな最新の情報も語ってもらいたいと思っています。来週には忙しい中を縫って、顔を合わせて打ち合わせができる予定なので、私自身、楽しみで仕方がありません。

(Hudl Japan 統括 橘 肇)

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