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リアルタイムキャプチャの際、できるだけコンディションの良い状態でキャプチャするために気をつけておくことを、Hudlのスポーツコードテクニカルサポート担当に尋ねてみました。キャプチャの際の参考にしてください。

1. キャプチャの前にMacを再起動する。

2. 他のアプリケーションをすべて終了する(特にバーチャルマシンは必ず)。

3. FaceTimeカメラは使わない(基本的に対応をしていません。コマ飛びが起こることが確認されています)。

4. Blackmagicのドライバ(Desktop Video)はmacOSに対応したバージョンを使う。
1) High Sierraには10.9.5、Sierraには10.9が対応バージョンです(最新情報)
2) インストールと設定のしかたはこちら、または日本語マニュアルの54ページをご参照ください。

5. GPUが独立しているMac(15インチの上位機種)の場合には、システム環境設定>省エネルギー設定の「グラフィックスの自動切り替え」をオフにする

6. キャプチャの時に解像度の変換があるとCPUの力をより多く消費するので、ビデオカメラの設定が1080ならキャプチャの設定も1080、ビデオカメラの設定が720ならキャプチャの設定も720にすることが望ましい。

このほか、基本的な条件としてMacのハードウェア条件、十分なドライブの空きスペースは確保してください。リアルタイムキャプチャには、基本的にi7プロセッサを搭載したMacBook Pro 15インチだけをお勧めしています。

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