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今回のユーザーカンファレンスの海外ゲストは、Hudlのオーストラリアオフィスから、Elite Sales & Developmentを務めるTim Rouseさんです(リンク)。

Tim Rouse

Timさんは2015年に来日したMichael Conlanさん(現Hudl Australiaカントリーマネージャー)の元で、オーストラリアのユーザーに対するサポートを担当しています。その中には、「ワラビーズ」を含めたオーストラリアラグビー協会、シドニーFCをはじめとしたプロサッカーリーグ「Aリーグ」の各チーム、テニス・オーストラリア、そしてほぼ全チームがユーザーのオーストラリアン・フットボール・リーグ(AFL)などが含まれていて、各チームのサポートに忙しい日々を送っているようです。

<略歴>
8年間、スポーツビジネスの世界で仕事をしています。フィジオセラピスト(理学療法士)として、アメリカでNBAの選手に特化したトレーニング施設(Peak Performance Project)で働いていた経歴を持っています。その時、映像を使うことの効果を学びました。2013年にオーストラリアに戻り、Sportstec Australia(現Hudl Australia)に入社、現在はElite Sales & Developmentとしてオーストラリアのユーザーをサポートしています。日本(白馬)に住んでいた経験もあり、今回の来日を楽しみにしているそうです。

 

今回のプレゼンテーションでは、Timさんがサポートする現地のチームの最新情報、スポーツ・パフォーマンス分析を教育に導入している大学の事例などを通じ、HudlとSportscodeの「分析・共有」のソリューション、そして「ビデオを使う意義」についても話を展開していきます。フィジオセラピストとして、アメリカでNBAの選手のコンディショニングにも関わっていたという経歴も持つTimさんの話に、ぜひ、ご期待ください。

お申込みの締め切りは3月3日(金)ですので、お忘れなく!

(橘 肇)

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