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最新バージョン「Sportscode V11」(11.0.0)が、1月18日(水)にリリースされました。以前にお知らせいたしました通り、年間ライセンス(サブスクリプション)のユーザーは、無償にてアップデートを行うことができます。

ご注意:今回、バージョンアップがリリースされたのは「エリート」「プロ」「レビュー」です。「ゲームブレーカープラス」はまだリリースされておりません。

<*追記:2017.02.16 【お知らせ】「Gamebreaker Plus V11」がリリースされました

 

《主な新機能や改良点》
最初のバージョン(11.0.0)では、以下2つの機能を装備しております。
○ ムービーの書き出し速度、特にテキスト付きムービーの書き出し速度の向上
○ スタックしたタイムラインとムービーの操作性の向上

今後のアップデートで、以下の機能が追加されていきます。
○ 異なるフォーマットのムービーを使用する際の動作の向上
○ タイムライン、ムービーオーガナイザー、ソーターウィンドウからHudlへ直接のムービーのアップロード(※1)
※1:Hudlのプラチナパッケージが必要

《バージョンアップの条件》
(1) 年間ライセンス(サブスクリプション)の場合は、無償にてV11へのアップデートを行うことができます。
(2) 年間ライセンスでない場合(永続ライセンス)は、以前にご案内の通り、まず年間ライセンスへの切り替えをお願いいたします。
http://sportscode.jp/feature/5897/

《永続から年間ライセンスへの切り替えに伴う料金》
現在お持ちの永続ライセンスを、年間ライセンスに切り替える場合、
(1) 切り替えの年から2年間、年間使用料を定価(※2)の50%の金額でご提供いたします。
(2) 複数のライセンスをお持ちのユーザー様については、ライセンスの数により、さらに特別価格をご提案します。
(3) 2017年中に切り替えてくださった場合にも、特別価格をご提案させていただきます。
※2:為替の変動などの事情により、定価は変更になることがございます。

《年間ライセンスに切り替えない”V10”へのバージョンアップ》
永続ライセンスのままでの”V10”へのバージョンアップ、または上位のグレードへのアップグレードは、V11のリリースまでと予告させていただいておりました。しかしながらV11のリリースが予想よりも早まりましたので、日本国内に関しては、2016年度の終わり(2017年3月31日)まで、お受けすることにいたします。

《ご注意 – Sierraへの対応について》
なお、このV11のリリースについては、「macOS Sierra」(10.12)への対応とは別でございます。Sierraへの対応については、別途ご案内させていただきます。

(橘 肇)

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