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皆様、こんにちは。

スポーツコード東日本営業担当の川口です。

今年もあっという間に1ヶ月がすぎてしまいましたね。。。

 

 

本日は「Blackmagic Design」の商品に関してご紹介していきます。

 

ある日の午前中、

どうしてもBlackmagic Designの商品について知りたい!!という衝動に駆られ、

ブラックマジックデザイン社テクニカルサポートスタッフの方に聞いてきました。

いろいろな話を聞くことができたのですが、

その中でも「Sportscode」及び「Studiocode」で、

ライブコーディング(試合中に映像を取り込みながら分析をしていくこと)

をする際のキャプチャー機器をご紹介します。

 

ご紹介するのは3種類。

Intensity Extreme」(2015.6 販売終了)関連記事こちら

Intensity Extemere

 

②「Intensity Shuttle for Thunderbolt™

 

Intensity Shuttle Thunderbolt

 

 

 

 

 

 

③「UltraStudio Mini Recorder

Mini Recorder

3つを比較した結果としては下記のとおりとなります。

 

【共通点】

○ HDMI入力・コンピューターインターフェース/Thunderbolt の接続OK!

どれを利用してもコーディングは可能です!!

 

【相違点】

<①・②・③比較>

○接続種類の違い

 ①及び②の接続種類は、コンポーネント・コンポジット・Sビデオ・HDMIの入出力対応だが、③はSDI・HDMI入力のみ。

 

<①と②比較>

○ デザイン

 ①はアルミ塊を機械加工して作られており、堅牢かつ機能的なデザインに。②はプラスティック製。

 → 頻繁に持ち運ぶ際は、②より①のが安心かもしれませんね。。。

 ②は入力コネクターと出力コネクターをそれぞれ反対側に備えている。①はブレイクアウトケーブルで対応。

 

 

以上、比較した結果でした。

是非今後使える情報として参考になればと。

 

ちなみに、個人的に欲しいなと思ったのは、

Blackmagic Pocket Cinema Camera

319-C5-Blackmagic-pocket-PRIMARY

 

他にはない機能搭載で、危なく衝動買いしたくなった商品です。

 

 

今回、

いろいろ教えて欲しいと突然のお願いにも関わらず、

ブラックマジックデザイン株式会社テクニカルサポートスタッフの方は、

大変ご丁寧に説明をしてくれました。

本当にありがとうございます。

 

また今後も、周辺機器に関しての情報発信をしていきますので、

よろしくお願いします。

 

 

スポーツコード営業担当

川口 雄大

 

 

 

 

 

 

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