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こんにちは。今回のスタッフブログは私、橘が担当します。
このサイトになって最初ですので簡単に自己紹介をしますと、2000年にスポーツコードに出会い、フィットネスアポロ社でスポーツ情報分析をテーマにした仕事を始めて、14年目を迎えました。

競技歴は小学校~大学まで野球です。どんな選手だったかと言いますと、
DB
縁起が悪いのでサポートに来るな、と言われそうですが。

さて13年以上、日本のスポーツ現場に「スポーツコード」の販売、それを通じた「情報分析」の導入を進めてきました。その間、日本のスポーツ界が少しずつ変わってくる様子を実感することができたのは、この仕事を通じての、自分自身の何よりの喜びだと思っています。

例えば、
・スポーツコードを自ら購入し、情報分析のスペシャリストとして自分自身の職域を切り開いた人たちの存在。
・大学や専門学校での、スポーツコードを備えた分析ルームや、それを使った情報分析の授業のスタート。
・情報分析スタッフが五輪や世界大会の勝利の影の立役者として、メディアに取り上げられる回数。

そしてそれに伴い、情報分析のツールとノウハウを提供する私たちのほうも、少しずつ意識を変えていくべき時に来ているようです。

Facebookでも少しご紹介しましたが、4月22日~25日までタイ・バンコクで開かれた、2年に1度のスポーツテック社の支社・代理店の会議「スポーツテック・グローバルミーティング」に今回も参加してきました。2002年に初めて参加して以来、6回目になるのですが、今回は今までとは違う雰囲気を強く感じたのです。
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その理由のひとつが、プレゼンの中にも、ミーティングルームの装飾の中にも、スポーツテックのHPにも記される、様々なメッセージでした。
中でも特によく見かけたのが “Unlocking Human Potential”(潜在能力を解き放つ)というメッセージ。
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数年ほど前のHPを思い出してみると、そこにあったのは「パフォーマンス分析ソフトのリーディング・カンパニー」や「世界で最も支持されている分析ソフト」のようなメッセージだったと記憶しています。

つまり自分たちの仕事のミッションが、「どれだけ性能のいい分析ソフトを提供するかという、自分たちの側の視点」から、「サポートしているチームや個人の望む結果をどれだけ引き出せたかという、ユーザー側の視点」に変わってきたのだろう…と思うのです。
そのためにスポーツテックでは「サポートスタッフ」についても独自の名称をつけたほどです…これについてはまた、日を改めて。

バンコクでスポーツテックのフィリップ・ジャクソン社長と食事をしながら話をしているとき、「たくさんメッセージがあるけど、スポーツテック社のスローガンは何なの?」と問いかけてみたところ、短くひと言。

“Always Improve”

そんなスポーツテックのグローバルチームの一員として、今後も日本国内のユーザーを支え、そのパフォーマンスの向上に貢献していきたいと思っています。

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このたび、日本でもスポーツテック社の最新プロダクト「スポーツテック・ゲームブレーカー」を9月2日にリリースいたします。「スポーツコードの感動をすべてのユーザーに」をメッセージに、今までパフォーマンス分析の経験がなかった方々を、パフォーマンス分析の世界にご招待したいと思っています。ぜひご期待ください。

スポーツコード営業チーム 橘 肇

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