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フィットネスアポロ社スポーツコード営業チームでは、きたる2013年9月2日(月)、エントリーユーザー向けの新しいソフトウェア「Sportstec Gamebreaker」(スポーツテック・ゲームブレーカー)を日本国内リリースいたします。
スポーツテック・ゲームブレーカーは、機能、使いやすさ、価格、すべての面が新しい、新開発のソフトウェアです。高校や大学のクラブ活動から、ビデオを使った観察分析の授業、またスポーツチームで選手1人1人が持つ分析ツールとしても、幅広く使うことができるツールとして自信を持ってお勧めします。

<特長1>シンプルでわかりやすいインターフェイス
スポーツテック・ゲームブレーカーはエントリーレベルのユーザーに向けたソフトウェアで、ビデオ分析に必要かつ十分な機能を、シンプルなインターフェイスの中に配置しています。

スポーツテック・ゲームブレーカーの画面の特長
◆ 1つのプロジェクトウィンドウの中にムービー/タイムライン/コーディングフォームを配置した、見やすい画面構成です。
◆ ムービーウィンドウは常にひとつだけで、インスタンスムービーで画面が一杯になることがありません。
◆ ボタンの設定はCODAシリーズと共通の「インスペクタ」形式です。
◆ 並行再生は2つのムービーのドラッグ&ドロップで作れ、シンクロポイントの設定もビジュアル的に行うことができます。
◆ ムービー上へ描き込んだオブジェクトを画面に表示する時間を、自由に設定できます。

<特長2>iOS版の同時リリース & CODAとの高い互換性
スポーツテック・ゲームブレーカーにはMac OS版とiOS版があり、iOS版ではiPad上でのコーディング(撮影後のコーディング)とプレゼンテーションが実現します。製品の最小構成は、Mac OS版1ライセンスにiOS版1ライセンスが付属する形となっています。
さらにCODAやiCODAとの互換性にも優れ、CODAやiCODAで作ったフォームを、そのままスポーツテック・ゲームブレーカーに読み込むことができます(リンクやタグ等、スポーツテック・ゲームブレーカーに存在しない機能は表示されません。)

<特長3>導入コストを削減できるライセンスシステム
また導入費用についても、年間でのライセンス使用料を採用することで、初期投資を大幅に削減し、複数ライセンスでの導入をお考えいただけるようになっています。

正式リリースにさきがけ、8月28日から30日まで開催される「日本体育学会第64回大会」(会場:立命館大学 びわこ・くさつキャンパス)にて、スポーツテック・ゲームブレーカーを先行出展いたします。ご参加予定の皆様はぜひ、フィットネスアポロ社ブースにお立ち寄りください。

スポーツテック・ゲームブレーカー 製品概要
<動作条件>
Mac OS版]※ 日本語化済み
 Macintoshコンピュータ、Mac OS 10.6.8 以降、2.4GHz Intel Core 2 Duo 以上、RAM 4GB 以上(8GB以上を推奨)
[iOS版]※ 英語表示
 iPad、iOS 5以降

スポーツテック・ゲームブレーカーの詳細については、本ウェブサイト内の商品紹介ページをご覧ください。

またはフィットネスアポロ社スポーツコード営業チームまで、お気軽にお問い合わせください。

■ 「Sportstec Gamebreaker」商品ページ

  スポーツテック ゲームブレーカーのページへ移動

■ Sportstec社ウェブサイト「Sportstec Gamebreaker」商品ページ
http://www.sportstec.com/gamebreaker/gamebreaker-overview.php
■ フィットネスアポロ社スポーツコード営業チーム お問い合わせ
http://sportscode.jp/contact/

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