2018ユーザーカンファレンスのお知らせ

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終了いたしました。多くのご参加ありがとうございました。

2018年、株式会社ドームの運営協力で新たなスタート!

スポーツパフォーマンス分析の最先端の情報発信をテーマに開催してきた「スポーツコード・ユー ザーカンファレンス」。今年はさらにフィールド を広げ「Hudl スポーツコード カンファレンス」と題して開催します。 そして今回は、株式会社ドームの運営協力を得ることになって初めての開催です。
東京・有明の株式会社ドーム本社を会場に、初めてヨーロッパのサッカー界から現役のパフォーマ ンス・アナリストを招聘します。 また、Hudlが世界のスタンダードになっているアメリカンフットボールの世界からは、山田晋三氏を講師にお迎えいたします。Xリーグのチームを指導する上で、チームと選手の育成のためにHudlをどのように使っていたかを語っていただきます。国内のアメリカンフットボールのユーザーにとっては、Hudlの活用ノウハウを得られる絶好の機会です。
スポーツ情報分析に関心を持つすべての人にとっ て、またとない情報に触れる機会となることでしょ う。学生からプロフェッショナルまで、多くの方のご参加をお待ちしております。

 

2017uc2017.3.12 カンファレンスのレポート

開催概要

1. 日時

2018年6月30日(土)13:00開会(12:15受付開始)

2. 会場

株式会社ドーム 有明ヘッドクォーター5F「スクエア」(東京都江東区)

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3. 対象者

一般、学生を問わず、スポーツの情報、データ、映像の分析やテクノロジー、それを活用したコーチングについて興味のあるかた。

 

4. タイムテーブル・内容

13:00-13:10

開会・ご挨拶

安田 秀一 氏
(株式会社ドーム 代表取締役CEO)

13:15-13:55

<オープニングセッション>

“Hudl Vision: Capture and Bring Value to Every Moment in Sports”

Tim Rouse氏
(Strategy & Development – Asia, Hudl)
<講師紹介>

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14:00-15:50

<海外ゲスト講演>

“Performance Analysis in Elite Sports Organization”

Andrew Meredith 氏
(Head of Performance Analysis, FC St. Pauli)
<講師紹介>

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16:00-16:35

<国内ゲスト講演>

“チームと選手の成長を導く“情報分析と共有”
〜アメリカンフットボールチームの例〜”

山田 晋三 氏
(筑波大学アスレチックデパートメント 副アスレチックディレクター、スポーツイノベーションカンファレンス 代表理事、元日本IBMビッグブルー ヘッドコーチ)

<講師紹介>

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16:40-16:55

<インフォメーション>

“チーム運営をレベルアップするシステム「スポーツマネジメントプラットフォーム(SMP)」のご紹介”

池田 一昭 氏
(株式会社ドームスポーツイノべーション部 部長)

17:00- 閉会
17:15-18:30 懇親会(同会場にて)

5. 定員

 100名

6. ご参加料(税込)

 一般 3,240円 / 学生 無料(定員の関係上、必ずお申し込みを行なってください)

7. 【主 催】 有限会社フィットネスアポロ社

8. 【協 力】 株式会社ドーム

9. パンフレットダウンロード

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申し込み方法

受付終了しました。

1. お申し込み方法

こちらのURLよりお申し込みください。
https://hudl-japan.peatix.com/

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※申し込みにはPeatixシステムを使用しています。

2. お申し込み締め切り(ご入金期限)

 2018年6月22日(金)18:00
※ キャンセルの場合も、この日までとします。必ずpeatixで所定のお手続きを行なってください。

 

お問い合わせ
フィットネスアポロ社 スポーツコード営業部 Hudl Japan 

担当:phone 080-6759-9705(橘) phone 080-6759-9734(水野) phone 080-4346-7481(川口)  

mail コンタクトフォームはこちら

 

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◎ Andrew Meredith氏(ドイツ・ブンデスリーガ二部 FCザンクトパウリ、ヘッド・オブ・パフォーマンスアナリスト)
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https://www.hudl.com/hudl100/2017/andrew-meredith
https://twitter.com/sidelinesportde
46歳。オーストラリア・アデレード出身。1997年以来、ヨーロッパにて活動。
28年間にわたって、文化や言語の異なる世界中のエリートレベルのスポーツチームで仕事をしている。その傍ら、競技団体でのハイパフォーマンスプログラムのマネージメントや、コーチ教育プログラムの企画と実践も行う。その経験をさまざまな講演やプレゼンテーションで精力的に伝えている。また15年間にわたって、エリートユーザーとしてスポーツコードを利用している。

<仕事内容>
試合の分析とスカウティング
分析結果のチームでの活用、分析に関する計画の運用
チームおよび選手個人の成長を支えるためのテクノロジーの調査と導入

<学歴>
カーティン大学(オーストラリア)学士(ビジュアルコミュニケーション)

<経歴>
2004-2012 ホッケードイツ男子代表 アシスタントコーチ
2012-2013 ホッケーアイルランド男子代表 ヘッドコーチ 兼 アイルランドホッケー協会 パフォーマンスディレクター
2015-2017 オーストラリアサッカー協会 テクニカルアナリスト
2013-現在 FCザンクトパウリ ゲーム分析コーチ

<戦績>
ホッケードイツ代表アシスタントコーチとして
2006 ワールドカップ 金メダル
2008 北京オリンピック 金メダル
2010 ワールドカップ 金メダル
2012 ロンドン オリンピック 金メダル

 

◎ 山田 晋三氏(筑波大学アスレチックデパートメント 副アスレチックディレクター、スポーツイノベーションカンファレンス 代表理事、元日本IBMビッグブルー ヘッドコーチ)
ph_yamada 200
http://siconference.jp/about/index.php
1996年 関西学院大学卒業 現役時LB
1993年 甲子園ボウル優勝
1995年 関西学生敢闘賞受賞
1996年 エプソンアイビーボウル 学生日本代表主将
2000年度 アサヒ飲料でライスボウル制覇 XリーグシーズンMVP
2001年 北米プロリーグFLにシーズン参戦
2002年 米アリーナフットボール参戦
2003年 NFLヨーロッパ参戦、NFLタンパベイ・バッカニアーズの招聘を受け、トレーニングキャンプ参加
2004~06年 アリーナフットボール日本選抜チームヘッドコーチ
2010年〜17年 IBM BigBlue ヘッドコーチ
2018年〜 筑波大学アスレチックデパートメント 副アスレチックディレクター

 

◎ Tim Rouse氏(ハドル、アジア担当ストラテジー&デベロップメント)
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Hudlでアジア地区のオペレーションを担当。スポーツ・パフォーマンス分析への理解とその普及を進めるため、各国のHudlオフィスや代理店をサポートしている。2013年にHudlに加入する前は、大学で理学療法の学位を修得し、アメリカでNBA、MLB、CBAのエリートアスリートのトレーニングやリハビリテーションに従事してきた。

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