過去の記事一覧

  • 第9回(2015)

    2015年は、スポーツ情報分析のためのソフトウェアやスポーツデータの提供を行う企業が増えてきた中、私たちが提供できる価値、情報は何だろうか?ということを考えました。テーマは「Always Improve」(常に向上せよ)と掲げ、ユーザーのかたにとって「向上のヒント」になる情報…

  • 第8回(2014)

    2014年のユーザーカンファレンスは、このころスポーツテック社が掲げていたメッセージのひとつ「Unlock Potential」(可能性を解き放て)をテーマに開催しました。海外ゲストは、オールブラックスをはじめニュージーランドラグビー協会のサポートに当たっていたニュージーラン…

  • 第7回(2013)

    第7回は2年の休止期間をおいて、ユーザーカンファレンスを再開したのは2013年のことでした。この頃は、大阪体育大学や桐蔭横浜大学などにスポーツコードを備えた分析実習ルームが設置され、また筑波大学、白鴎大学、仙台大学などで、情報分析の実習授業の臨時講師を私たちが担当させていただ…

  • 第6回(2010)

    この年は、過去5回開催した自社スタジオを初めて飛び出しました。会場に選んだ川崎市国際交流センターは、新幹線や空港からのアクセスが遠いことを除けば、非常にいい会場でした。この回以降、外に会場を借りることが定例となっています。スポーツテックからのゲストはこの年もアメリカから。北米…

  • 第5回(2009)

    回を重ねる中、プロデュースを行う立場として私が考えていたことは、第一にユーザーに質の高い最先端の情報を提供すること、そしてもう一つは、企画する自分がいかに楽しめるか?、裏返せば、いかに毎回違った試みで自分に刺激とプレッシャーをかけ続けることができるか?ということでした。この気…

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